バドミントン登録者数増
2026-05-22 14:56:41

2025年度のバドミントン登録者数が過去最高を記録!若年層の増加が顕著に

2025年度バドミントン競技登録者数が過去最高



公益財団法人日本バドミントン協会(BAJ)は、2025年度のバドミントン競技登録者数が299,493人に達し、コロナ以降で最多を記録したことを発表しました。前年度比で約サン千人の増加となるこの記録は、我々バドミントン界にとって非常に喜ばしいニュースです。

昨年からの増加の背景



2025年度の登録者数は、前年の292,445人から7,048人増加したことを受け、前年比104%という成長率を示しています。この数字は、新型コロナウイルスの影響から徐々に回復してきた証でもあり、多くの人々が再び競技に興味を持ち始めたことを示しています。特に学生世代においては、229,618人の登録者数となり、前年度から5,497人の増加を見ました。この学生世代の把握は、バドミントンの未来にとても重要な要素となっています。

カテゴリー別の動向



カテゴリー別に見ると、高校生の登録者数が115,462人となり、前年度から4,081人の増加を示しました。これは高校生層が特にこの競技に魅力を感じ、登録者数の増加に寄与していることを意味します。ちなみに、大学生が6,941人(前年比+295人)、中学生が87,099人(前年比+1,142人)、小学生も21,116人(前年比−21人)という数値を見せています。これは、学生世代のバドミントンへの関心が高まっていることを裏付けています。

地域別のトレンド



地域別では、東京都、埼玉県、千葉県が増加数上位にランクインしています。東京都は993人の増加、埼玉県は792人、千葉県が689人という結果です。また、意外にも鳥取県が前年比127%の234人増加しており、地域による差が際立っています。これは地域密着の取り組みが功を奏した一例と言えるでしょう。福岡県も530人の増加を見せ、各地でバドミントン熱が息づいています。

日本バドミントン協会の今後の方針



BAJは今後も競技者を増やすため、さまざまな取り組みを行っていく方針です。競技機会の創出や普及活動を通じて、バドミントンのさらなる発展を目指すそうです。例えば地方の大会や、新しいプログラムの導入を計画しているとのこと。これにより、より多くの人々がバドミントンに触れ、楽しむことができるようになることを期待しています。

今後のバドミントン界の動向から目が離せません。競技者数の増加や人気の広まりが、スポーツ全般に良い影響を与えることを願っています。これからのバドミントンに期待が高まります!


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