Sonos新スピーカー
2026-03-11 09:41:15

Sonosが新しいスピーカーを発表、音楽体験を全く新しい形で提供します

Sonosが新たに2つのスピーカーを発表



米国のオーディオブランドSonosが、ホームサウンドシステムの原点に立ち返り、新たに2つのスピーカー「Sonos Play」と「Sonos Era 100 SL」を発表しました。これらの製品は、豊かな音楽体験を提供するために設計されており、シームレスに家中を音楽で満たすことが可能です。

新製品の特徴



Sonos Play



Sonos Playは、その汎用性から家庭での使用はもちろん、外出先でも楽しむことを念頭に置いて設計されています。WiFi接続により、複数の部屋でのグループ再生やステレオペアリングも可能です。付属の充電ベースを利用すれば、快適に設置し、音楽をお楽しみいただけます。特に注目すべきは、最大24時間のバッテリー持続力で、アウトドアでも安心して使える設計です。また、ポータブル性を考慮した取り外し可能なストラップが加わり、持ち運びも容易です。

さらに、IP67の防水・防塵性能を持ち、屋外での使用にも適しています。加えて、内蔵されたモバイルバッテリーはスマートフォンの充電も可能です。これにより、日常のさまざまなシーンで活躍することが期待されます。

新機能として、外出先においてもBluetooth接続から複数のスピーカーを同期して再生できるようになりました。Trueplayの自動チューニング機能も搭載されており、周囲の環境に応じて音質が最適化されるため、より良い音楽体験を提供します。加えて、サステナブルな設計がなされており、交換可能なバッテリーや最適化された電力管理によって、長期的な使用が見込まれます。

Sonos Era 100 SL



一方、Sonos Era 100 SLは、シンプルさを追求したスピーカーです。マイクを搭載していないため、余計な機能を省き、音質に集中できる設計です。これにより、単独でもパワフルなサウンドを誇り、ユーザーが簡単に自宅のSonosシステムに追加できるようになっています。部屋ごとのシステム拡張や、ステレオペアリング、さらにはホームシアターの構築も可能で、リスニングの楽しみが広がります。

Sonosのプロダクトクリエーション担当VP、クリス・カライは、「初めてスピーカーを迎える際、単体でも完成された音質を持つべきです。それが他のスピーカーと組み合わせることで、さらに充実した体験へとつながります。」と述べており、Era 100 SLの重要性を強調しています。

多彩な音楽体験を提供



Sonosシステムは、100以上のストリーミングサービスに対応しており、音声アシスタントも選任できます。BluetoothやWiFiを利用すれば、どんな場所でも音楽やポッドキャスト、テレビ、映画を楽しむことができ、すべてのスピーカーが一つの体験としてシームレスに連携します。

さらに、Sonosは定期的なプラットフォームのアップデートや互換性の拡充を続け、買い替え不要な設計を実現しています。業界パートナーとの協力を通じて、長期間にわたって楽しめるリスニング体験を提供することを目指しています。

Sonos PlayおよびSonos Era 100 SLは2026年3月31日から順次販売開始予定で、日本ではSonos Era 100 SLが4月上旬、Sonos Playが4月末からの販売を予定しています。価格はSonos Playが49,800円(税込)、Sonos Era 100 SLが29,800円(税込)です。詳細な情報はSonosの公式サイトをご覧ください。

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