『CITIZENs』がカンヌへ
2026-05-31 16:26:16

短編映画『CITIZENs』が輝く舞台へ!淡路島での熱気がカンヌへと繋がる

短編映画『CITIZENs – The Choice Not to Fight』が示す希望の光



一般社団法人フィルム・ジャパネスクが手掛けた短編映画『CITIZENs – The Choice Not to Fight』は、深いメッセージと共に注目を集めてきました。監督のふるいちやすしが脚本を執筆し、主演の藤井泰子さんをはじめとする豪華キャストが集結。イタリアのトロペア映画祭では国際短編部門で最優秀作品賞を受賞し、モナコ国際映画祭でも複数の受賞を果たしました。

この映画の持つテーマは、戦争の選択を拒否することの勇気です。2023年4月24日から26日まで淡路島で開催された「うみぞら映画祭」で、特別上映が行われ、観客から大きな反響を集めました。

うみぞら映画祭での熱烈な応援



上映は淡路島唯一の映画館「洲本オリオン」で行われ、観客たちは作品に込められたメッセージに心を動かされました。上映後の舞台挨拶には、主演の藤井泰子さんやプロデューサーの小林由佳さん、岩崎仁愛さん、脚本英語監修の坂口知佳さんが登壇し、制作の思いや舞台裏をお話ししました。観客からは、戦争の悲惨さと映画が描く『戦わない』という選択の重要性を重ね合わせた感想が続々と寄せられました。「このメッセージをぜひ世界中に届けてほしい」という熱い思いが響き渡り、作品が持つ普遍的なテーマが改めて認識された瞬間でした。

カンヌ国際映画祭へ



うみぞら映画祭での温かい応援を受け、映画の本作は、5月17日から20日にかけてフランスのカンヌ国際映画祭のショートフィルムコーナー(Cannes Court Métrage)にも出品されました。この特別な舞台で、共感を呼ぶメッセージを広めることを目指しています。世界中から集まる映画人たちとの交流により、作品が新たに羽ばたく希望が感じられます。

映画の持つ力



Deep Emotion株式会社は、今後も『CITIZENs – The Choice Not to Fight』を通じて、映画という表現の力を活用し、メッセージを多くの人々に届けていく考えです。国や文化を超えた共感と理解が、この映画を通じて広がることを期待しています。

映画の概要は以下の通りです。

  • - 作品名: CITIZENs – The Choice Not to Fight
  • - 監督・脚本: ふるいちやすし
  • - 出演: 藤井泰子、ラスティ・スミス、ヴァレンティノ・セビッチ、デリック・ドーヴァー、小池樹里杏、スティーブン・レフィーバー、レオン・ピッツォ・スナミ ほか
  • - 撮影監督: 会田正裕
  • - プロデューサー: 小林由佳
  • - 音楽: ふるいちやすし、Eric Zay、喜納昌吉(「花〜すべての人の心に花を〜」)
  • - 製作: 一般社団法人フィルム・ジャパネスク、Deep Emotion株式会社、よーてらよてら株式会社

問い合わせ先



この映画に関するお問い合わせは、Deep Emotion株式会社のCITIZENs事務局まで。

E-mail:info@deepemotion.co.jp

映画を通じたメッセージの力が、今後どのように広がっていくのか、多くの人々と共有できることを期待しています。


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