横浜エクセレンス、熊本戦での接戦を制し連勝を達成
横浜エクセレンスが熊本ヴォルターズとの「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」の第30節で接戦を制しました。今シーズン初対戦となるこのアウェー戦において、横浜エクセレンスは見事に勝利を収め、連勝記録を更新しました。
試合の背景
この試合は非常に重要な位置付けで、両チームともにB2 PLAYOFFS進出を争っています。熊本は35勝19敗の成績を持ちながら、横浜エクセレンスも34勝20敗という状態で、この対戦がどのように進むかに注目が集まりました。特に、この試合ではフル参加できなかった選手の復帰がチームにとって大きなプラスとなりました。
1Q:スタートダッシュ
試合が始まると、横浜EXが早速ペースを握ります。キャプテンの大橋大空選手による3Pシュートから始まり、新たに復帰したベンジャミン・ローソン選手も存在感を発揮。序盤から横浜EXがリードを奪う展開が続きましたが、熊本も14連勝中とあって簡単には終わりませんでした。第1クォーターを終えた時点で横浜EXがリードを保ちます。
2Q:逆転とビハインド
第2クォーターに入ると、熊本が徐々にペースをつかむ場面が見られ、残り時間が経つにつれて逆転を許してしまいました。横浜EXは点差を詰めるものの、熊本の堅実なディフェンスに阻まれ、前半をビハインドで終えることに。
3Q:逆転劇
しかし、後半戦に入ってから横浜EXが再び巻き返しを図ります。エライジャ・ウィリアムス選手などが得点を決め、熊本との接戦を維持します。白熱した攻防の中、横浜EXがわずかにリードを奪い返し、3Qを終了。
4Q:勝利への執念
最終クォーターに突入しても接戦が続き、時折熊本に逆転される局面も見受けられました。しかし、「クローザー」としての役割を果たしたトレイ・ボイドIII選手が再び得点を決め、横浜EXが再リードを奪取。その後も永野威旺選手のブザービーターシュートが決まり、勝利を完結に導きました。
結果と証言
試合終了のホーンが鳴ると、スコアは熊本81-85横浜EXという結果に。号令をかけ合った選手たちが一つの目的に向かって結集し、連勝を果たしました。試合後、ローソン選手は「ただいま!この試合も楽しかった。私たちも頑張ります!」と力強いコメントを残しています。また河合HCは「非常に良い仕事を選手たちがしてくれた」と評価し、さらなる成長を期待しました。
次回の展望
この勝利によって、横浜エクセレンスはプレイオフ進出へさらに近づきました。次戦では福島ファイヤーボンズとの対戦が待ち構えており、ホーム戦での熱い応援が期待されています。横浜エクセレンスにとって、この勢いを持続できるかが今後の鍵となります。皆さん、応援をよろしくお願いいたします。