横浜エクセレンスの快進撃
2026-04-12 18:28:49

横浜エクセレンス、熊本戦での接戦を制し連勝を達成

横浜エクセレンス、熊本戦での接戦を制し連勝を達成



横浜エクセレンスが熊本ヴォルターズとの「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」の第30節で接戦を制しました。今シーズン初対戦となるこのアウェー戦において、横浜エクセレンスは見事に勝利を収め、連勝記録を更新しました。

試合の背景


この試合は非常に重要な位置付けで、両チームともにB2 PLAYOFFS進出を争っています。熊本は35勝19敗の成績を持ちながら、横浜エクセレンスも34勝20敗という状態で、この対戦がどのように進むかに注目が集まりました。特に、この試合ではフル参加できなかった選手の復帰がチームにとって大きなプラスとなりました。

1Q:スタートダッシュ


試合が始まると、横浜EXが早速ペースを握ります。キャプテンの大橋大空選手による3Pシュートから始まり、新たに復帰したベンジャミン・ローソン選手も存在感を発揮。序盤から横浜EXがリードを奪う展開が続きましたが、熊本も14連勝中とあって簡単には終わりませんでした。第1クォーターを終えた時点で横浜EXがリードを保ちます。

2Q:逆転とビハインド


第2クォーターに入ると、熊本が徐々にペースをつかむ場面が見られ、残り時間が経つにつれて逆転を許してしまいました。横浜EXは点差を詰めるものの、熊本の堅実なディフェンスに阻まれ、前半をビハインドで終えることに。

3Q:逆転劇


しかし、後半戦に入ってから横浜EXが再び巻き返しを図ります。エライジャ・ウィリアムス選手などが得点を決め、熊本との接戦を維持します。白熱した攻防の中、横浜EXがわずかにリードを奪い返し、3Qを終了。

4Q:勝利への執念


最終クォーターに突入しても接戦が続き、時折熊本に逆転される局面も見受けられました。しかし、「クローザー」としての役割を果たしたトレイ・ボイドIII選手が再び得点を決め、横浜EXが再リードを奪取。その後も永野威旺選手のブザービーターシュートが決まり、勝利を完結に導きました。

結果と証言


試合終了のホーンが鳴ると、スコアは熊本81-85横浜EXという結果に。号令をかけ合った選手たちが一つの目的に向かって結集し、連勝を果たしました。試合後、ローソン選手は「ただいま!この試合も楽しかった。私たちも頑張ります!」と力強いコメントを残しています。また河合HCは「非常に良い仕事を選手たちがしてくれた」と評価し、さらなる成長を期待しました。

次回の展望


この勝利によって、横浜エクセレンスはプレイオフ進出へさらに近づきました。次戦では福島ファイヤーボンズとの対戦が待ち構えており、ホーム戦での熱い応援が期待されています。横浜エクセレンスにとって、この勢いを持続できるかが今後の鍵となります。皆さん、応援をよろしくお願いいたします。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

関連リンク

サードペディア百科事典: 横浜エクセレンス B2リーグ 熊本ヴォルターズ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。