賀屋壮也が語る食の魅力「美味賀屋」
実力派のお笑いコンビ、かが屋の賀屋壮也が、12月25日より文芸WEBサイト「HB」で初のエッセイ連載「美味賀屋」を始めることが発表されました。この新しい挑戦は、食をテーマにしたもので、賀屋自身の忘れられない味や幼少期の思い出、日常の発見を通じて、彼のグルメではない「メシ好き」を熱量をもって表現していきます。
「自分はグルメとは言えないけれど、食べることが本当に好きだ」と語る賀屋壮也は、芸人としての活動を通じて体重が増えたこともあり、食べる楽しみを直接的に感じる才能ともいえる自負を持っています。高級店に通うよりも、身近なチェーン店やお気に入りの店で思い切り楽しむその姿勢に、多くの人々が共感するのではないでしょうか。
「美味賀屋」の第1話は、「僕とメシの出会い〜本物のソーセージ〜」というタイトルで、賀屋が幼少期を過ごした広島での特別なソーセージの逸話が語られます。これからの連載では、毎回賀屋が書き下ろした直筆のイラストも付されており、視覚的な楽しみも増すことでしょう。そして、連載開始と同日には、執筆秘話や賀屋の読書遍歴、将来の展望について語り下ろしたインタビュー記事も公開されます。
著者プロフィール
賀屋壮也は1993年生まれで、広島県呉市の出身です。東京学芸大学を卒業後、マセキ芸能社に所属する芸人として活動しています。2015年に相方の加賀翔と共にお笑いコンビ「かが屋」を結成し、数々のコンテストで名を馳せながら、2024年にはマイナビLaughter NightのチャンピオンLIVEで優勝を果たしました。彼のメディア出演だけでなく、俳優としてもドラマや映画に度々顔を出し、幅広いジャンルでの活動に挑戦しています。
食とともに綴るエッセイ
「美味賀屋」の連載は、単なるグルメ情報に留まらず、賀屋の人となり、そして食に対する愛情を深く感じられる内容になるでしょう。一般的な「食の専門家」としてではなく、“ごはん好き”としての視点を大切にし、これまでにない新たな切り口で食文化が描かれていくことが期待されます。具体的な体験を通じて表現されるユーモアも相まって、読者はただ美味しそうな食べ物を思い描くのではなく、賀屋の言葉から心温まるストーリーを楽しむことでしょう。
この連載は、食に対する情熱を持つ全ての人に捧げられるものであり、エッセイが広がることで新たな共感の場が生まれること間違いなしです。ぜひ、賀屋壮也の「美味賀屋」を楽しみに待ちましょう!
連載について
- - 公開日:2025年12月25日(木)
- - 掲載媒体:ホーム社文芸図書WEBサイト「HB」
- - 公式サイト: ホーム社
このエッセイ連載を通じて、賀屋壮也の新たな一面が見られることを期待したいですね。食を愛する全ての人々へ、彼の言葉が届きますように。