流山児★事務所が贈る新たな演劇の幕開け
2026年7月11日から20日まで、東京都杉並区のザムザ阿佐谷で上演される舞台『青森県のせむし男』が話題を呼んでいます。この公演は流山児★事務所とザムザ阿佐谷のコラボレーションによって実現したもので、アングラ演劇の先駆者、寺山修司の名作を再構築するものです。観客は、50年以上の年月を経て魅力的な演劇を楽しむことができるでしょう。
チケット情報と上映スケジュール
チケットはすでにカンフェティを通じて販売されており、一般チケットは5,000円、お得な料金のステージもあり4,000円で観ることができます。この機会にぜひ、演劇の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。
公演スケジュールは次の通りです:
- - 7月11日(土) 19:00
- - 7月12日(日) 14:00
- - 7月13日(月) 19:00
- - 7月14日(火) 14:00
- - 7月15日(水) 14:00
- - 7月15日(水) 19:00 ★
- - 7月16日(木) 19:00
- - 7月17日(金) 14:00
- - 7月18日(土) 14:00
- - 7月18日(土) 19:00
- - 7月19日(日) 14:00
- - 7月20日(月・祝) 14:00
★印の付いた日付は特別料金で観賞できます。開場は開演30分前、受付は40分前から始まりますので、早めに訪れることをおすすめします。
アフタートークと映画特集の併催
公演中には、アフタートークイベントも予定されており、観客は出演者と直接対話できる貴重な時間を持つことができます。また、ラピュタ阿佐ヶ谷では寺山修司の映画特集が同時開催中です。話題作である『書を捨てよ町へ出よう』や『田園に死す』などが7月1日から28日までの間上映され、演劇と映画を通じて寺山の芸術の魅力に浸ることができる絶好の機会です。
流山児祥氏の先駆的な演出
流山児★事務所の代表であり、演出家の流山児祥氏は、日本演出者協会の理事長を務めるなど、演劇界において重要な役割を担っています。彼が手掛けた355作以上の作品の中には、国内外で評価されたものが多く、近年は台湾の演劇人との交流活動にも力を入れています。彼のアプローチにより、伝統的な戯曲が新たな視点で再構築され、観客に感動を与え続けるのです。
特に本作『青森県のせむし男』は、リアルな人間模様と深いメッセージ性を持ち、今の時代にも通じる普遍的なテーマを扱っています。寺山修司の独特の世界観を体感できる貴重な公演であり、観客に忘れられないひとときを提供することでしょう。
詳細情報とアクセス
公演の詳細情報は公式ウェブサイトで確認できます。また、ザムザ阿佐谷へのアクセスも便利です。アングラ演劇の原点を探る旅へと、ぜひ足を運んでみてください。熱い思いを持った演劇人たちが作り上げる作品が、きっと心に残ることでしょう。興味のある方は、公式サイトにアクセスしてチケットを手に入れてください。
公式サイト:
流山児★事務所
多くの観客と共に、新たな演劇の歴史の1ページを見届けましょう。