SEVENTEENワールドツアー
2025-12-22 11:43:37

SEVENTEEN、福岡でのワールドツアー最終公演を無事に完遂

こんにちは、グルメ雑誌の記者です。本日はK-POPグループSEVENTEENの話題をお届けします。

2023年12月20日と21日の2日間、福岡の「みずほPayPayドーム」で行われたSEVENTEENのワールドツアー『SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] IN JAPAN』の最終公演は、大成功を収めました。約42万人の熱心なファンであるCARATが、この特別な瞬間を待ちわびて集結しました。

公演は、メンバーの華やかな登場から始まり、会場は歓喜の声に包まれました。特に印象的だったのは、新曲「HBD」と「THUNDER」の初披露です。これらのパフォーマンスでは、SEVENTEEN特有のエネルギーたっぷりのパフォーマンスが披露され、観客の熱気は一気に最高潮に達しました。

メンバーたちは、最初のMCで福岡への再訪を喜び、地元の話題を交えながら挨拶をしました。その後も、次々と多彩なパフォーマンスが展開されました。「Domino」や、JOSHUA、JUN、THE 8、VERNONによるユニット「Network Love」の演奏など、観客を引き込む楽曲が次々と披露されました。特に、DINOは「Trigger」で力強いステージを展開し、会場を魅了しました。

続いて、UNおよびソロ曲の披露へ。JUN、VERNON、DK、SEUNGKWAN、THE 8などが各自の個性的なパフォーマンスで大成功を収め、観客の心をつかみました。特にDRUM演出から始まったDKの「Rock with you -Japanese ver.-」では、観客の観衆は熱気に包まれ、感動の声が響き渡りました。

公演の中盤にはSEVENTEEN全員でのパフォーマンスもあり、「HOT」「HIGHLIGHT -Japanese ver.-」「ROCK」「HIT」など、パワフルな楽曲が続きました。トークタイムでは、セットリストに入っていない曲も即興で披露し、ファンとの心温まる交流が行われました。

そして、アンコールではメンバーがトロッコで登場し、「A-Teen」「9-Teen」などの楽曲を披露。トークで近くにいるファンとのコミュニケーションを大切にしました。最後に、愛情あふれるコメントがメンバーから寄せられ、特にSEUNGKWANのコメントが心に響きました。「再び皆さんと公演できる日を楽しみにしています」との言葉は、愛にあふれた瞬間を演出しました。

更に、最終公演の締めくくりとして、SEVENTEENが来年3月にNETFLIXで世界独占配信される『BEASTARS FINAL SEASON』Part2のエンディング主題歌を担当することが発表され、会場は再び歓喜の声に包まれました。音源解禁映像がモニターで流れた瞬間、拍手と歓声が響きました。

2025年5月にはデビュー10周年を迎えるSEVENTEEN。これからの活動にも大いに期待が寄せられています。彼らの音楽とパフォーマンスが時代を超えて、ファンの心に響き続けることでしょう。これからも彼らの活躍から目が離せません。


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