ミュージック・ブリュット
2026-01-16 16:50:25

ミュージック・ブリュットにがぶり寄せ続ける可能性の新しい風

ミュージック・ブリュット・フェス トップイベントの魅力



2026年1月31日と2月1日の2日間、名古屋で開催される「ジャパン・ミュージックブリュット・フェス VOL.6」。このイベントは、障がいのあるアーティストたちが自らの表現を通じて、音楽とアートの可能性を探求することを目的としています。ミュージック・ブリュットの理念は、障がい者の創造性を引き出すことにあります。その名の通り、音楽を通じた「生の芸術」を探求する意義は計り知れません。

多様な表現が織りなす2日間



今年のフェスでは、全国各地から集結した14組のアーティストが参加し、そのうちなんと10組が初出場です。中でも、サルサガムテープ、SideWinDer、ダッキーアクソン、ポパイ座銀河団の4組は、自らの後進に道を譲る形で出演を控えつつ、自主イベント「Rock Out!!」で盛り上げてくれます。このように、過去の出演者たちが新たな風を吹き込んでいるのも、このフェスの大きな魅力の一つです。

アーティストたちの紹介



スーパーピッチョーネ(愛知)


愛知から初出場のスーパーピッチョーネは、アート作品をコピー機で作成する井口直人が参加しているバンドです。彼らの楽曲には、生きることへの思いが詰まっており、マイペースに演奏される「音と言葉」が心に響きます。

NO BORDER(愛媛)


立花SiSi太郎が率いるNO BORDERは、工事現場での事故にあった後、奇跡的に復活したボーカリストです。彼の魂の叫びを聴くことで、聴衆は感動の渦に巻き込まれることでしょう。

トンカラポンガ(和歌山)


サーカス団を夢見る楽団であるトンカラポンガは、すべての人に生きる力を与えようとアプローチしています。できないことを可能に見せる多様なパフォーマンスで、観客を楽しませます。

YOHKO(新潟)


新潟出身のYOHKOは、地元では知名度が低いものの、埼玉や名古屋で活躍しています。彼女の歌声には独特の魅力があり、観客を魅了します。

この他にも、多彩なアーティストたちが参加し、彼ら一人一人のパフォーマンスが新しい感動を生み出すことでしょう。

チケット情報と販売



今回のイベントは、小学生以下が無料で参加できる、家族フレンドリーな内容となっています。
  • - 前売り2days: 5,000円(1ドリンク付)
  • - 前売り1day: 3,000円(1ドリンク付)
  • - 当日券: 各日3,500円

チケットは、LivePocketや各窓口から購入できます。特に1月31日の1day前売り券は、日付表示が誤っていてもそのまま購入して問題ありませんので、ご注意ください。

まとめ



「ジャパン・ミュージックブリュット・フェス」は、障がいのある人たちが新しい可能性を示す重要なイベントです。多様なアーティストたちによるユニークなパフォーマンスが繰り広げられるこの機会を、ぜひお見逃しなく!会場でしか味わえない特別な空気を体感し、共に青春を謳歌しましょう。


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