マナナンガルズ、カバーアルバム『Playmates and Training』を発表
音楽プロジェクト「マナナンガルズ」が、2026年1月17日にカバーアルバム『Playmates and Training』をリリースします。本作は、コロナ禍の最中に友人たちとの宅録セッションで収録した音源をまとめたもので、全6曲が収められています。これまでの活動を振り返れば、2020年に発表したアルバム『PSYNOGALA』以来の新作となる重要な一枚です。
アルバムの収録曲とその特色
『Playmates and Training』には、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ノーマ・タネガ、フレイミング・グルーヴィーズの作品がそれぞれ2曲ずつ組み込まれています。特に注目すべきは、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの楽曲が日本語詞になっている点で、ジョー・ボイドの「Sunday Morning」が新たな息吹を吹き込まれ、アーティストの個性を引き立てています。このように、原曲に対する敬意を払いつつ、マナナンガルズの視点で再創造された楽曲郡は、聴く者に新しい感動をもたらします。
各トラックには、以下のような豪華なアーティストがフィーチャリングされており、彼らのバリエーションに富んだ個性が楽曲に彩りを加えています。
- - Sunday Morning:ゑでゐ鼓雨磨(ゑでぃまぁこん)
- - Femme Fatale:ゑでゐ鼓雨磨(ゑでぃまぁこん)
- - Walkin’ My Cat Named Dog:Margareth
- - You’re Dead:Etsuko(The Pebbles)
- - Between The Lines:未定
- - Good Laugh Mun:Big Mama
ワールド・ワイドな録音プロセス
今作は、神戸、姫路、東京、マニラ、セブといった国際的なロケーションで各アーティストが録音を行うというユニークな試みがされています。新型コロナウイルスの影響で制限のあった時期にも関わらず、手作り感あふれる温かい音楽が生まれました。過度な整音を行わず、その瞬間に生まれる空気感や距離感を重視した録音スタイルは、肝心の楽曲の魅力を最大限に引き出しています。
マナナンガルズの活動背景
「マナナンガルズ」は、音楽プロジェクト「So-Itchy」の横山創一を中心にしており、前作『PSYNOGALA』ではインディーチャートでも話題になりました。その後もシングルを発表しつつ、新たな試みとしてカバーアルバムに挑戦します。これまでの実績を背景に、新たな作品がどのように受け入れられるのか楽しみです。
試聴は、
こちらのリンクから可能です。音楽ファン必見のこのアルバム、ぜひチェックしてみてください!