ヒュンメルとジェフユナイテッド市原・千葉の共同企画
デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」が、ジェフユナイテッド市原・千葉と連携して行う特別なチャリティーオークションが、4月28日までモバオクで開催されます。このオークションでは、選手が実際に着用したミモザジャケットが出品され、ジャケットには選手たちの直筆サインが施されています。売上は全額、一般社団法人 S.C.P. Japanに寄付され、女性の活躍を支援するイベントに活用される予定です。
夢を現実にするチャリティー
「Change the World Through Sport(スポーツを通して世界を変える)」というビジョンを掲げるヒュンメルは、国際女性デーに合わせて、ハンドボールやバレーボール、サッカーの10クラブと共にミモザ柄のアイテムを展開し、女性のエンパワーメントを促進しています。これに続き、ジェフユナイテッド市原・千葉の選手たちも、3月7日に行われた柏レイソル戦のホームゲームで、このミモザジャケットを着用しました。
ジャケットのデザインには、国際女性デーの象徴であるミモザの花が使用されており、その背中には「Bloom in my colors.(ワタシ色に咲こう)」というメッセージが配置されています。このフレーズには、個々の個性や多様性を尊重し、自分らしく輝くことという希望が込められています。
オークション詳細と意義
チャリティーオークションは、2026年4月22日(水)17:00から4月28日(火)22:00までの期間中、モバオクの特設ページで開催されます。出品されるジャケットのスタート価格は17,600円からで、これらの収益は全額、一般社団法人 S.C.P. Japanに寄付されます。この団体はスポーツを通じて社会問題の解決や、子ども・若者の可能性を広げる活動を行っています。
新たな社会を築くための一歩を踏み出すこのオークションには、ぜひ多くの方々に参加していただきたいです。ジャケットは11枚の特別なものとなっており、ジェフユナイテッド市原・千葉の先発メンバーのサインが入っています。
S.C.P. Japanとジェフユナイテッド市原・千葉
一般社団法人 S.C.P. Japanは、スポーツを用いて社会課題の解決を目指しており、具体的にはジェンダーの平等や国際交流、障がい者の支援など様々な取り組みに注力しています。さらに、ジェフユナイテッド市原・千葉は、2025シーズンに17年ぶりのJ1昇格を決めた歴史あるサッカーチームです。彼らは、地域とのつながりを大切にしながら、フットボールを通じて心をつなぎ、セカイに色を添える活動を行っています。
ウェブサイトや公式ページから、オークションの詳細をぜひご覧ください。スポーツを通じて変化をもたらすこの試みに、あなたの参加をお待ちしています。