『DRIVE CHART』開始
2026-07-30 11:19:01

次世代AIドラレコ『DRIVE CHART』のリース提供がスタート!

次世代AIドラレコ『DRIVE CHART』のリース提供開始



住友三井オートサービス(SMAS)とGOドライブが、法人顧客を対象に次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』のリース提供を2026年7月にスタートさせることを発表しました。これは、両社による初のリース契約形式で提供される取り組みで、安全運転の促進や事故リスクの軽減を目指した新しい環境を整える狙いがあります。

企業導入の負担が軽減



『DRIVE CHART』は、AIによる運転データの分析と可視化、さらにはカスタマーサクセスによる運用支援を組み合わせることで、企業の交通事故削減に寄与するサービスです。この度のリース提供により、SMASは車両リースと『DRIVE CHART』の契約を一本化し、企業の導入時における手続きや契約管理の負担を軽減します。これにより、事故リスクを低減させる取り組みをより始めやすい環境が整います。

すでに『DRIVE CHART』は12万台以上の契約車両で利用されており、導入企業による調査結果では84%が事故削減の効果を実感しています。これにより、日々の業務における事故やトラブルを未然に防ぎ、企業の事業継続を支える重要な役割を果たしています。

具体的な特徴



1. ワンストップサービス



リース車両には『DRIVE CHART』が搭載された状態で納車されるため、後付けの工事は一切不要。導入企業はスムーズにサービスを利用開始できます。

2. 契約窓口の一本化



SMASに契約窓口を一本化することにより、導入時や運用時の管理業務の負担を大幅に軽減。企業側は、契約に関する手続きに煩わされることなく運用を進められます。

3. AIによる効果的な分析



『DRIVE CHART』は、AI技術を活用してリスク運転を検出し、運転傾向を可視化。これに対してGOドライブのカスタマーサクセスが継続的な運用支援を行い、企業ごとの課題への対応を強化します。

安全運転支援の拡大



両社の連携により、SMASが保有管理する約111万台の車両を通じて、安全運転の提案を効果的に進めることで、交通事故の削減と企業の安全運営に貢献します。特に業務用途で多くの車両を使用する企業にとって、事故やトラブルを軽減することは非常に重要です。

SMASの執行役員は、「車両管理だけでなく、事故が企業運営に与える影響を強く認識している。今回の提携により導入時の手間を軽減し、安全運転管理を実践的に進めていけると確信している」と語ります。

一方で、GOドライブの取締役も同様に、「国内最大級の車両リース網を持つSMASとの連携によって、導入負担を軽減し、より多くの企業に安全運転支援を提供することが実現した」と述べています。今後もAIの精度向上を目指していく意向を示しています。大きな期待が寄せられる『DRIVE CHART』のリース提供が、どのように交通事故を未然に防ぐのか注目です。


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