2026年の新しい日本酒イベントの幕開け
横浜赤レンガ倉庫が新たに日本酒ファンたちを魅了するイベント「YOKOHAMA SAKE SQUARE 2026」を開催します。日程は2026年7月4日(土)と5日(日)の2日間で、神奈川を中心に首都圏から選りすぐりの酒蔵が集まり、魅力的な日本酒を試飲できる機会を提供します。
地酒と音楽の絶妙なコラボレーション
「YOKOHAMA SAKE SQUARE」は、日本酒と音楽が融合した新感覚のイベントです。イベントスタイルは「地酒×音楽(DJ PLAY)」で、神奈川の清らかな水で育まれた日本酒を堪能しながら、FMヨコハマのDJたちが会場を盛り上げます。この融合が、訪れる人々に新しい日本酒の楽しみ方を提案します。
魅力的な日本酒のラインナップ
約20の酒蔵から集まる50銘柄以上の日本酒が出品される予定です。特に神奈川県の酒蔵が中心となり、東京、千葉、山梨、埼玉といった首都圏の地酒も楽しむことができます。参加する酒蔵は、石井醸造や泉橋酒造、大矢孝酒造などの有名な酒蔵が含まれており、来場者は自分のお気に入りの銘柄を見つける楽しみがあります。
フードと音楽で贅沢な時間を
試飲ブースの他に、お酒に合うおつまみを提供するフードブースも登場します。イベント中は、様々な料理と日本酒のペアリングを楽しむことができ、食欲をそそる多彩な味覚が堪能できます。
音楽の魅力も大いに注目です。イベントでは角打ちDJとして、FMヨコハマのアーティストやDJたちがライブパフォーマンスを行い、会場の雰囲気を一層盛り上げます。
特別プレイベント「藤田優一 30th Anniversary」
さらに、7月3日(金)には神奈川で活躍するリポーター、藤田優一さんの30周年を記念する特別企画も実施されます。この特別な夜にも神奈川の地酒を愉しむ機会が提供され、参加者は通常では味わえない限定銘柄を楽しむことができます。
チケット情報と参加方法
チケットは2026年5月1日(金)から一般発売が開始され、種類によって異なる価格設定があります。例えば、土日通しのスターターセットは3,300円(税込)で飲食用コイン10枚とオリジナルお猪口、リストバンドが含まれています。
また、アプリ限定の特別コンボや、オリジナルのお猪口のみをセットにしたお手軽なプランもあり、訪れる人々のニーズに応えた多彩な選択肢が用意されています。
開催概要
- - 開催日時: 2026年7月3日(金)17:30~21:00、7月4日(土)11:00~19:30、7月5日(日)10:00~17:30
- - 会場: 横浜赤レンガ倉庫 イベント広場
- - 主催: FMヨコハマ / ZIP-FM
この機会に、昭和の街並みを感じる横浜赤レンガ倉庫を訪れ、各地の地酒を楽しむ贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。日本酒の新たな魅力を発見できること間違いなしです。公式ホームページはこちらからアクセスして最新情報を確認してください。