雪山とバスケットボールの奇跡的な融合
2026年2月11日、群馬県のみなかみほうだいぎスキー場で行われた『SNOW × BASKET FESTIVAL』。このイベントは、オープンハウスグループが手掛ける群馬クレインサンダーズとのコラボレーションで開催され、約200名の参加者がこの特殊な環境でのバスケットボールを楽しみました。イベントは「雪山とバスケの融合」をテーマに、他にはない体験を提供しました。
雪山でのバスケ、驚きの体験
雪に覆われたスキー場の一角に設置されたバスケットゴール。参加者たちは様々なチャレンジに挑みました。なかでも『スノー・シュート・チャレンジ』は、雪上でシュートを決めるという難易度の高い体験。スキーブーツを履いたまま狙うシュートは、参加者から「踏ん張りが効かなくて難しい」「寒さが手に響いた」という声が上がりました。それでも、見事に2分間で17本のシュートを決めた猛者も現れ、大いに会場が盛り上がりました。
もう一つの企画『雪玉ウェイトチャレンジ』では、バスケットボールの重さ609gを雪で再現し、その重さを当てるという試み。参加者たちは苦労しながらも、見事に重さを当てた一名が現れ、歓声が沸き起こりました。どちらの企画も、参加者にとって忘れられない体験となったことは間違いありません。
スキー場の魅力
みなかみほうだいぎスキー場は、関越自動車道の水上ICから車で約30分の距離にあり、都心からのアクセスが非常に便利です。最高標高は1400mに達し、豊富な積雪量が魅力の一つ。傾斜度最大40度のコースから、初心者でも安心して楽しめるファミリーゲレンデまで、バラエティ豊かなコースが用意されています。自然の中で思う存分楽しめる場所として、毎年多くのスキーやスノーボード愛好者に親しまれています。
昨シーズン、このスキー場には新たにプライベートサウナ付きアウトドアホテル『Earthboat Minakami Hodaigi』がオープンし、愛犬と同伴できる宿泊施設としても大人気です。また、新設された「ツリーランエリア」やリニューアルした「スノーパーク」も、滑りを楽しむスキーヤーやスノーボーダーに好評を得ています。さらに、今シーズンからは「ドッグフィールド」を本格始動させ、「ワンちゃんと一緒に滑れるスキー場」としての新たな魅力を発信しています。
まとめ
『SNOW × BASKET FESTIVAL』は、雪山とバスケットボールという一見結びつかない組み合わせを見事に実現したイベントでした。この新しい試みにより、参加者たちは冬の雪原での特別な体験を楽しむことができました。今後もほうだいぎスキー場は、スポーツとエンターテインメントの融合を追求していくことでしょう。次回の開催が待ち遠しい限りです!
この魅力あふれるスキー場を訪れて、冬のアクティビティを満喫してみてはいかがでしょうか。興味のある方はぜひ、公式サイトやSNSをチェックして、最新情報をキャッチしてください。