ブランデッド映画の可能性
2025-10-02 11:03:47

国山ハセン氏と別所哲也が語る「THINK by BRANDED」セミナーの魅力

「THINK by BRANDED」セミナーの全貌


国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」の一環で発表された「THINK by BRANDED」プロジェクト。今年で10周年を迎えた「BRANDED SHORTS」の一環として、企業や自治体がブランデッドムービーを制作するためのノウハウを学ぶ5回の年間セミナーが開始されました。

セミナーの背景と目的


2023年9月30日、赤坂インターシティにて行われた発表イベントには、SSFF&ASIA代表の別所哲也氏、そしてビジネス映像メディア「PIVOT」のプロデューサーである国山ハセン氏が登壇しました。

日鉄興和不動産の髙島一朗氏は、「考え続けることを自社のブランディングと位置付け、自ら制作したブランデッドムービー『I THINK』を通じて、企業のメッセージをどう効果的に伝えるかを探求していきたい」と述べ、参加者とともに研究を進めていく意気込みを示しました。

国山氏も、「ブランデッドムービーの魅力は情報の深さとメッセージの伝達力にある」と語り、「広告臭が感じられない映像だからこそ、より多くの人々に響く」とその可能性を強調しました。別所氏も、共に考え、成長する仲間を募りたいと期待を寄せています。

セミナーの内容


「THINK by BRANDED」は、10月22日(水)に第1回目のセミナーを開催します。このセミナーでは、カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルで審査員長を務める木村健太郎氏を講師に迎え、「企業の”人格”を映像で伝える」というテーマで、広告と映画の間に位置するブランデッドストーリーテリングについて探求していきます。

続く第2回目は12月に開催され、企業が持つ「物語の種」を考え、第3回は来年2月に「企業の目的を映像に翻訳する」をテーマに進められます。第4回では「ブランデッドムービーの広報・展開」、第5回は「シリーズの集大成となる企画書作成」を対象としています。

注目作品の上映


この発表イベントでは、ブランデッドムービーの最新トレンドを掴むための注目作品も上映されました。イギリスの衣類洗剤ブランド、カナダの文房具店、そして日鉄興和不動産の作品が一堂に会し、国山氏はこれらの作品に対し、「心を打つ温かい映画で、地域の人々と向き合う姿を描くことで、企業の価値が伝わる」と高く評価しました。

次回のイベントへの期待


10月22日から始まる秋の国際短編映画祭では、THINK by BRANDEDのセミナーに続き、「企業と地域の共創がもたらす新しい映像ブランディング」をテーマにしたトークイベントも予定されています。これからのブランデッドムービー制作に向けた新たなアプローチが大いに期待されます。

最後に、別所氏が「全5回を通じて参加してほしい」と呼びかけ、新しいプロジェクトが生まれることを目指しています。参加者は、ブランデッドムービーの世界に新たな視点を持ち帰り、実際に心を動かす作品が生まれるかもしれない期待に胸を躍らせています。


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