月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』8月号が待望の発売
月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』8月号が本日、ついに発売されました。本号には、井上芳雄、高橋恭平、樋口幸平をはじめとした豪華な顔ぶれが登場します。
表紙と巻頭特集
特に注目すべきは表紙です。井上芳雄と、 葉加瀬太郎が描かれたダブル表紙で、鮮やかなイラストが目を引きます。また、巻頭特集では「帝国劇場とともに歩んだ25年」と題して、井上芳雄のロングインタビューが掲載されています。帝劇の顔とも言われる彼が、建て替えのための休館中の帝国劇場について、その存在価値やホストとしての意気込みを語っており、興味深い内容となっています。
フェルメール展の特集
今号は特にアート好きにはたまらない内容です。「今さら聞けない! フェルメール《真珠の耳飾りの少女》の基礎知識」として、作品の詳細を分析する特集が組まれています。原寸大で掲載されたその作品について、宮下規久朗さんとのインタビューや、異なる視点からのクロスレビューを通じて作品を深く理解する手助けをしてくれます。美術愛好家には必見の内容です。
映画『ブルーロック』特集
映画ファンに嬉しいニュースも目白押しです。高橋恭平と樋口幸平が出演する映画『ブルーロック』の特集が組まれています。彼らは役柄について語る対談を行い、「エゴ」と「絆」をテーマにした7つのキーワードを挙げて、映画の魅力を深堀りしています。これは楽しむための必読資料と言えるでしょう。
今月のヘッドライン
さらに、今月のHEADLINEでは、三谷幸喜の新作や、爆風スランプの再演が特集されています。特に、爆風スランプが35年ぶりに日本武道館公演を行うことは、注目を集めるイベントとなっています。また、ミュージカル『シークレットステージ』での市村正親と渡辺えりの初共演にも期待が寄せられています。
一押しの連載企画
誌面には連載企画も満載で、特に「ゴジラを追え!」のカウントダウン連載は、次回公開される『ゴジラ-0.0』に向けての期待感を更に高めてくれます。また、押井守の特集も、裏切りに満ちた魅力を語り、ファンを惹きつけています。
まとめ
月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』は、エンタメの未来を広げる月刊情報誌です。紙媒体ならではの一覧性とデジタルの利便性を融合し、映画や舞台、アートなど、多岐にわたるエンタメ情報を提供することに力を入れています。ぜひ書店で手に取って、その内容をお楽しみください!
購入は関東・関西・中部エリアの主要書店、または全国のTOHOシネマズ売店にて可能です。