北欧フィンランド発 SARGO初の船外機モデルが日本初上陸
フィンランドのクルーザーブランド「SARGO(サルゴ)」から初の船外機搭載モデル「SARGO 28 OUTBOARD」が、日本に待望の初上陸を果たしました。この新モデルは、2026年9月25日から27日に横浜ベイサイドマリーナにて開催される「横浜ボートフェア2026」で初めて公開される予定です。
SARGOとは?
1967年に、フィンランド西海岸で職人エディ・サリン(Edy Sarin)によって設立されたSARGOは、過去50年以上にわたって「実用的かつ高度な航海性能を持ち、エレガントで機能的」をテーマにしたボートの製造を行っています。特に、北欧の自然に適応した設計や職人技によって作られる艇は、プロフェッショナルからも支持されています。実際、世界中の警察や救助隊の艦艇としても使用されており、その信頼性は折り紙付きです。
SARGO 28 OUTBOARDの特長
新たに登場する「SARGO 28 OUTBOARD」は、これまでのインボードモデルの優れた航行性能や設計概念を継承しつつ、船外機の利点をも兼ね備えた革新的なモデルです。
主な特長
- - 優れたメンテナンス性: 船外機が船体の外部に設置されているため、点検や修理が容易で、メンテナンスコストも抑えられます。
- - 広い船内空間: エンジンルームが不要なため、ストレージスペースが大幅に拡大。長時間のクルージングやマリーナでの滞在にも対応します。
- - 浅瀬での安全航行: チルト・トリム調整機能により、浅瀬での操船を安全に行えます。
- - 最新の操作システム: ツインエンジン仕様やバウスラスターとの連動が可能で、着岸や離岸を直感的に行えます。
製品の詳細
「SARGO 28 OUTBOARD」の全長は9.70m、全幅は2.99mで、推奨馬力は500〜600hpのツインエンジンです。また、最高速度は40〜42ノットに達し、CEカテゴリーBに分類されているため、オフショアでの使用にも適しています。定員は最大4名で、バウキャビンとロアキャビンを備えています。
この艇は、フィンランドの自社工場での高い生産基準によって作られており、清潔で整備された工場で職人が手掛けるため、そのクオリティも非常に高いものとなっています。実際、SARGOの代表取締役社長岡崎浩資朗氏も本社訪問時にその技術力に感銘を受けたと述べています。
日本市場への期待
SARGOの艇は高い耐久性と信頼性が特徴です。日本市場においても、北欧の自然に根ざした美しさと機能性を兼ね備えたこの艇がどのような評価を受けるのか、注目が集まります。岡崎氏は「日本のオーナーにもこの本物のクオリティを体感していただきたい」と強調しています。
まとめ
初の船外機モデル「SARGO 28 OUTBOARD」は、北欧の職人技が光る最高峰のクルーザーです。横浜ボートフェアでの初公開を期待して、この新たな航海へともに出かけましょう。興味のある方は、ぜひオカザキヨットまでお問い合わせください。
製品詳細はこちら
【会社情報】
株式会社オカザキヨット
本社所在地: 兵庫県西宮市西宮浜4-16-1
創業: 1992年
オカザキヨットの公式サイト
問い合わせ電話: 0798-32-0202 / 045-770-0502