岡山県の名湯を堪能!たんぽぽ川村エミコが語る「美作三湯めぐり」
2026年2月20日から23日にかけて、東京・新橋のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」で、岡山県の名湯「美作三湯」をテーマにした体験型PRイベントが開催されます。美作三湯は、岡山県北部に位置する「湯原温泉」「奥津温泉」「湯郷温泉」という三つの温泉地を指し、西日本を代表する温泉地として知られています。
イベント初日には、温泉愛好家であるお笑いコンビ・たんぽぽの川村エミコさんがゲストとして登場し、美作三湯への訪問エピソードを語るとともに、地元グルメの試食も行いました。さまざまな体験を通じて、美作三湯の魅力を存分に伝えることを目指しています。
温泉の特徴と会場の紹介
岡山県公聴広報課の戸川課長が美作三湯について紹介し、それぞれの温泉地には独自の泉質と魅力があることを強調しました。湯原温泉では、24時間無料で楽しめる混浴の露天風呂が訪問者を惹きつけています。奥津温泉はその優しい泉質で、スキンケア製品にも利用されており、湯郷温泉は滑らかな湯質が特徴です。
会場には、美作三湯の情報を満載したインフォメーションウォールや地元特産品を販売するコーナーが設置され、来場者が温泉地の魅力を身近に感じられる工夫がされています。さらに、ビストロカフェ「ももてなし家」では、地元の特産を使った料理が楽しめるため、食への期待も膨らみます。
川村エミコさんの訪問経験
川村エミコさんは、愛する温泉について多くの訪問体験を語り、特に奥津温泉にある「奥津荘」に感動した様子を伝えました。その美しい和建築や、地球の恵みを感じさせる足元湧出の温泉は、彼女にとって特別な体験となったようです。「本当に、”地球”を感じました」と、独特の表現でその感動を語りました。
奥津温泉の「花美人の里」でも印象に残った点を述べ、進化する現代の温泉施設にも絶賛の声をあげました。川村さんは、訪問時にリニューアル中だった湯郷だがし館のエピソードも披露し、期待を持たせる言葉で会場を楽しませました。
グルメの絶品体験
イベントの後半では、美作のご当地グルメ「美作三湯セット」が披露されました。川村さんが特に心に残った料理として、辛い葉ワサビの醤油漬けを使用した「かっぱのなみだ巻き」を挙げ、そのために顔をしかめつつも美味しさに感動。さらに、「ひるぜん焼きそば」と「なぎビーフのローストビーフ」を堪能し、一口ごとに味わい深さを伝え、「ご飯が欲しくなる美味しさ」とその満足感を表現しました。
最後に
「美作三湯」をテーマにした本イベントは、川村さんのプライベートな体験と、食に対するこだわりが交差する有意義な時間となり、参加者たちの温かな雰囲気が場を包みました。温泉と食の両方を満喫できる美作三湯の魅力が広がるこの機会、ぜひ現地訪問も検討してみてはいかがでしょうか。