バスケ女子 まこ
2026-07-14 16:02:55

女優・モデルの「バスケ女子 まこ」がJOSHU RYDEEN公式アンバサダーに就任

群馬県太田市を拠点とする女子3×3プロバスケットボールチーム、「JOSHU RYDEEN(上州ライディーン)」が、合同会社Doorと新たにアンバサダー契約を結び、女優でありモデルとして多才な「バスケ女子 まこ」さんがその公式アンバサダーに就任しました。

「バスケ女子 まこ」さんは、小学3年生から大学にかけてバスケットボールに取り組んでおり、中学・高校では全国大会への出場経験もある実力者です。彼女は現在、CMやショートドラマなどの映像作品で幅広い活躍をしており、その豊かな表現力と高い発信力を活かして、女子3×3バスケットボールの魅力を広げていくことが期待されています。

このアンバサダー契約により、まこさんは試合やイベントへの参加をはじめ、公式なSNSへのコンテンツ投稿、自身のSNSでの情報発信、さらには地域イベントにおける交流など多岐にわたる活動を行う予定です。これにより、これまで3×3バスケットボールに注目していなかった方々にもその魅力を伝え、地域、スポンサー、ファンと共に成長を目指していきます。

JOSHU RYDEENは、「スポーツの力で“日本一”地域に貢献し、その価値を社会全体に届ける」という理念のもと、競技活動のみならず、地域社会との密接なつながりを大切にしたクラブ運営を行っています。この新プロジェクトを通じて、女子3×3バスケットボールのさらなる普及と発展に寄与することを目指しています。

まこさん自身のコメントでは、「競技を通じて得た経験は、現在の活動にも大きく活かされています。これからは試合やイベントを通じてJOSHU RYDEENの魅力や3×3バスケットボールの楽しさを届けていきたい」と意気込みを語っており、選手やスタッフ、ファンと共にチームを盛り上げていくことを楽しみにしていると述べています。

一方、JOSHU RYDEENの代表である松原貴弘さんは、まこさんの競技者としての経験と発信力に期待を寄せており、単なる情報発信にとどまらず、彼女ならではの視点で競技の魅力を伝えてもらえることを楽しみにしています。松原さんは、「女性たちにもバスケットボールにもっと触れる機会を提供し、その魅力を共有していきたい」と語り、地域活性化への情熱を示しています。

合同会社Doorの代表である中村圭介さんも、この契約を非常に嬉しく思っており、まこさんがアンバサダーとして活躍することによって、JOSHU RYDEENの魅力がより多くの人々に広まり、地域とのつながりが強化されることを願っています。

「JOSHU RYDEEN」は、2026-27シーズンには国内最高峰の3×3リーグ「3XS WOMEN'S DIVISION」と「RBL WOMEN」にも参戦予定で、競技力向上と女子3×3バスケットボールの普及に向けて、さらなる取り組みを進めていく責任を託されたチームです。

この新たな動きが、女子3×3バスケットボール界にどのような新風を巻き起こすのか、今後の展開に注目が集まります。まこさんの活動とともに、地域・スポンサー・ファンの活動がどのように進んでいくのか、応援していきたいですね。


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