夢を語る訪問
2026-06-10 16:57:34

シーホース三河・シェーファーアヴィ選手が夢を語る訪問授業

シーホース三河が子どもたちに夢の大切さを伝える



2026年6月2日、岡崎市立山中小学校で、プロバスケットボール選手のシェーファーアヴィ幸樹選手が訪問し、児童たちに「夢」をテーマとした講演を行いました。このイベントは、シーホース三河の地域貢献活動の一環であり、選手が自らの体験を通じて夢に向かうことの重要性を伝える貴重な機会となりました。

訪問当日、シェーファー選手は児童たちから温かく迎えられ、彼自身がサッカー選手を目指した幼少期や、その後バスケットボールに転向しプロ選手を目指すようになった経緯について語りました。彼の話の中には、挫折や怪我を経験しながらも決して夢を諦めなかったというストーリーがあり、児童たちは真剣に耳を傾けていました。シェーファー選手の情熱と努力、そして彼を支えてくれた家族や仲間への感謝の気持ちが、参加者全員に深い感動を与えました。

ダンクシュートで繋がる絆



講演の後には、体育の授業が行われ、シェーファー選手と児童たちがフリースロー対決や5対5の試合形式の活動を通じて交流しました。フリースロー対決では、シュートが成功するたびに歓声が上がり、周囲の子どもたちと共に喜び合う姿が印象的でした。失敗しても励まし合いながら挑戦できる姿勢は、友情やチームワークの大切さを再確認させてくれました。

5対5の試合では、シェーファー選手のダンクシュートが決まると体育館はさらにヒートアップ。目の前でプロのプレーを目撃することで、子どもたちはますますバスケットボールへの熱を燃やしていました。さらに、子どもたちが互いに声を掛け合い、協力しながらゲームを楽しむ様子も見られ、チームプレーの醍醐味を体験することができました。

笑顔で終わる特別な一日



授業の最後には、全児童とシェーファー選手がハイタッチを行い、感謝の言葉や再度の訪問を期待する声が響きました。この特別な交流を通じて、子どもたちは夢に向かって挑戦し続けることの重要性を実感し、シェーファー選手とのつながりがもたらした素晴らしい体験となりました。

シーホース三河は今後も、「まちづくり」「ひとづくり」「なかまづくり」をテーマにした地域活性化に向けて、プロジェクトを推進し続ける意向を示しています。シェーファー選手の訪問は、その好例であり、地域密着型の取り組みを通じて、さらなる交流の促進を期待しています。


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