プーマが誇る新しい風格、多彩なユニフォームが続々登場!
フットボールファン待望の2026-27シーズン、新しいシーズンに相応しいユニフォームがプーマから続々と登場します。これらは名門クラブとのパートナーシップの一環として発表され、そのそれぞれには象徴的なデザインとストーリーが凝縮されています。
ACミランの新たな挑戦
最初にご紹介するのは、ACミランの新アウェイユニフォームです。このユニフォームは「DOPO ISTANBUL C’È SEMPRE ATENE.(イスタンブールの後には必ずアテネがある)」というメッセージを背負い、挫折を力に変えるクラブの不屈の精神を表現しています。基調色となるクラシックなホワイトに、金色のディテールが施されたデザインは、勝者の象徴である月桂冠でエンブレムを囲む形で、一目でその威厳を伝えます。
ボディ部分には再生と復活の象徴としてフェニックスの翼が織り込まれており、襟内側には「精神の強さ」を意味する現代ギリシャ語のメッセージが隠されています。さらに、背面の襟下部分には再び「DOPO ISTANBUL C’È SEMPRE ATENE.」の言葉が刻まれており、歴史と勝利のメンタリティを表現する一着に仕上がっています。キャンペーンには2007年の欧州制覇を果たしたレジェンド、フィリッポ・インザーギ氏が起用され、クラブの精神を広く伝えています。
ボルシア・ドルトムントの新たなアイデンティティ
次に、ボルシア・ドルトムントの2026-27シーズンの新サードユニフォームも見逃せません。「SHINE DIFFERENT(シャイン・ディファレント)」がコンセプトとなったこのアイテムは、鮮やかなパープルを基調にし、ネオンイエローのアクセントが施されています。このデザインは、次世代のファンに向けて、従来の枠に捉われず自身のクラブへの想いを自由に表現する姿勢を象徴しています。
オーセンティックモデルはプーマの「ULTRAWEAVE」素材を使用し、吸汗速乾機能を持つ「dryCELL」や「ThermoAdapt」技術を搭載。快適性や動きやすさに配慮されています。レプリカモデルはリサイクル素材から作られており、持続可能なファッションとしても注目されています。
マンチェスター・シティと街への敬意
最後に、マンチェスター・シティの新アウェイユニフォームをご紹介します。このユニフォームは「BUILT FOR THIS CITY」をテーマにしており、マンチェスターの象徴でもある“働き蜂”のデザインを採用しています。ブラックとイエローのコントラストが印象的で、ユニフォームには蜂を模したエンボス加工が施されています。マンチェスターの街の労働精神と団結が込められたデザインは、クラブと地域社会のつながりを強く感じさせます。
こちらのモデルにも、プーマの軽量素材「ULTRAWEAVE」が使用され、快適さとパフォーマンスを両立。再生ポリエステルを使用したレプリカモデルもあり、試合観戦から日常のスタイルまで幅広く対応しています。
発売日と販売店舗
これらの新ユニフォームは、以下の日程で発売されます。:
ACミラン:2026年7月21日(火)
ボルシア・ドルトムント:2026年7月30日(木)
* マンチェスター・シティ:2026年7月31日(金)
各ユニフォームはプーマの公式オンラインストアやPUMAアプリ、一部店舗で手に入れることが可能です。これらの新しいユニフォームで、サッカー観戦をより一層楽しんでみてはいかがでしょうか?