水素の未来を体感
2026-03-17 11:07:27

2026年春の水素・燃料電池展で未来のモビリティを体感しよう

世界最大級の水素・燃料電池展「H2 & FC EXPO 2026 春」



2026年3月17日から19日まで、東京ビッグサイトにて開催される「第25回 SMART ENERGY WEEK【春】 H2&FC EXPO 水素・燃料電池展」に、Hyundai Mobility Japan(ヒョンデ)が出展します。このイベントでは、今春に日本市場に登場することが期待される水素電気自動車「The all-new NEXO」についての実車展示や試乗が行われます。この機会に最新の水素技術を直接体験できるチャンスです。

ヒョンデの取り組み



ヒョンデは、水素社会の実現に向けて多くの取り組みをしています。ブースでは、1998年から蓄積してきた水素関連技術の進化や、今後のビジョンを体感できるコンテンツが用意されており、訪れる方々に新型NEXOの特徴や、Hyundai Motor Groupの水素ブランド「HTWO」による最新技術が紹介されます。特に水素自動充填ロボットや燃料電池スタックなど、ヒョンデの水素技術の進歩が一堂に展覧され、持続可能な水素社会に向けた具体的なビジョンが示されることでしょう。

新型NEXOの魅力



水素電気自動車「The all-new NEXO」は、最高94kWの水素燃料電池スタックと最大150kWの駆動モーターを搭載し、これまでにないパフォーマンスを発揮します。特に注目すべきは、6.69kgの水素タンクを持ち、一度の充填で1,014kmの走行が可能なことです。わずか5分での水素補充により、長距離移動をストレスなくこなせる実用性を備えています。また、V2L(Vehicle-to-Load)機能により、家庭用電力供給にも役立つため、特に災害時には非常用電源としての利用も期待されます。

安全性も万全



新型NEXOは、欧州の安全評価機関Euro NCAPにおいて最高評価の5つ星を獲得したこともあり、乗員保護に関する評価が高い点が特徴です。「成人乗員保護」や「子ども乗員保護」の両方で高得点を叩き出し、特に安全性能に関してはヒョンデが確固たるリーダーシップを有することを示しています。

メディア向け特別プログラム



EXPO初日の3月17日には、メディア関係者向けに特別プログラムが実施され、「The all-new NEXO」の試乗体験も予定されています。ヒョンデの水素事業に関するプレゼンテーションや充填ロボットのデモンストレーションが行われるので、この機会にぜひ足を運んでみてください。

イベント情報



  • - 会期: 2026年3月17日(火)~19日(木)
  • - 会場: 東京ビッグサイト
  • - 公式サイト: H2 & FC EXPO

ヒョンデの水素ビジョンや技術について興味のある方は、ぜひお越しください。未来のモビリティを体感できる特別な機会です。新型NEXOの詳細な情報はこちらからもご確認いただけます。

水素電気自動車の可能性を感じるこの展示会、あなたも参加して新しい未来の一歩を体感してみてはいかがでしょうか。


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