アルプシステムズとさいたまブロンコスが新たなパートナーシップを結ぶ
2025-26シーズンから、士気を高める新たなパートナーシップが誕生します。さいたまブロンコスが、アルプシステムズ株式会社とのオフィシャルパートナー契約を締結することが発表されました。これにより、両者は地域に根付いた活動や夢を与える取り組みをさらに進化させることとなります。
アルプシステムズの概要
アルプシステムズ株式会社は1996年に設立され、東京都豊島区に本社を構えています。光ファイバケーブルや通信ケーブル、ネットワーク用ケーブルの企画から製作、施工サービスに至るまでを手がけており、通信分野において非常に高い技術力を誇る企業です。創立以来、「心通わせる♡通心コミュニケーションで社会を繋ぐ」という理念のもと、人々の生活を豊かにするための活動を行っています。
この度のパートナー契約は、ちょうど30周年を迎える特別なタイミングでの締结となりました。代表取締役の阿川剛氏は、チームの理念である「バスケットボールが結ぶ、人と夢と未来の絆」に感銘を受けたことや、地域への貢献を重視する姿勢が自身の会社の価値観と重なることからパートナーシップの構築が実現したと述べています。
さいたまブロンコスの魅力
さいたまブロンコスは、B3リーグに所属する男子プロバスケットボールチームで、さいたま市と所沢市をダブルホームタウンとしています。クラブは、Bリーグ前のbjリーグから参加しており、多くのファンによって支えられてきた歴史と伝統を有しています。2020年には新たなスタートを切り、地域密着型の活動を充実させることを目指しています。
チームスローガン「WILDPOWER」に掲げられるように、ブロンコスは地域を元気にするために、様々なイベントやプログラムを展開。未来を担う子どもたちへの支援を大切にし、夢を育む環境づくりに力を入れています。
パートナーシップの効果
今回の契約によって、アルプシステムズが提供する技術やサービスを活かし、ブロンコスの活動に新たな風を吹き込むことが期待されています。バスケットボールを通じたコミュニケーションや地域貢献のプログラムは、多くの人にインスピレーションを与え、地域に広がる夢の輪をさらに拡大していくことでしょう。
阿川氏は、選手やスタッフへの全力応援を約束し、両者が共に成長し、次世代に希望をもたらす存在になることを願っています。これからの展開から目が離せません。
さいたまブロンコスのオンライン情報
パートナーシップのさらなる情報や活動内容は、さいたまブロンコスの公式サイトやSNSを通じて発信されていきます。こちらもぜひチェックして、彼らの取り組みに注目してみてください。
今後も、アルプシステムズとさいたまブロンコスの活躍にご期待ください。