和歌山の絶景とグルメ
2026-05-07 10:42:49

春の和歌山を巡る:美味しい紀州グルメと絶景を堪能する旅!

三田村邦彦が行く春の和歌山



今回の旅は、三田村邦彦さんと紅ゆずるさんが春の和歌山を訪れます。潮風を感じさせる季節、彼らは絶景の「和歌の浦」や紀州の美味しいグルメを堪能しました。

新鮮な海の幸「わかうら食堂」



まず訪れたのは、漁港前に位置する【わかうら食堂】です。ここでは旬のしらすが楽しめるのが魅力です。三田村さんは、まずクラフトビール『ヤッホーブルーイング よなよなエール』で乾杯。心地よい春の陽射しとともに、新鮮な海の幸を味わう準備が整いました。

山盛りのしらす丼



食堂で提供される『しらす丼』は、驚くほどの量のしらすが乗っており、一口食べるとその新鮮さにびっくり!「こんなしらす、口にしたことがない!」と紅さんも感動した様子です。さらに、三田村さんが楽しみにしていた『灰干しさんま』をいただきます。火山灰で水分を抜いて旨味を凝縮させたさんまは、絶品と評判です。

絶景の紀三井寺



お腹が満たされた二人は、次の目的地【紀三井寺】へ。ここは西国三十三所巡礼の第二番札所として知られ、多くの参拝者が訪れます。境内から見える「和歌の浦」はまさに絶景で、春の訪れを感じさせる景色が広がっています。

伝説の壁画



紀三井寺には、豊臣兄弟の紀州征伐から寺を守った若い乙女の伝説が存在します。最近、春子稲荷伝説の壁画が作られ、訪れる人々にその物語を伝えています。

祝砲酒造での酒造り体験



次に訪れたのは、創業140年を超える老舗の【祝砲酒造】。ここでは酒造りの道具を展示する資料館があり、試飲体験が可能です。三田村さんは、普通酒『祝砲』を一口飲むと「ワタシ好き好き♪」と大満足。驚くことに、試飲用のカップをお湯で燗にすることができ、温かくなるにつれて味が変化するのを楽しむことができる斬新な体験です。

紀州てまり工房での文化体験



和歌山を語る上で外せないのが、伝統工芸品の紀州てまりです。【紀州てまり工房 さゆ紀】では、色とりどりの糸を使った美しい紀州てまりの作り方を教えてもらえます。紀州藩の女中たちが姫の遊び道具として作ったこの工芸品は、縁起物として贈られることも多く、職人の技が光ります。

老舗梅干し店「福豊梅」での梅干し体験



梅干しの名産地として知られる和歌山で、老舗の梅干し専門店【福豊梅】も訪れました。約25年前に三田村さんが出演した刑事ドラマでお世話になった縁のあるお店です。梅干し好きの三田村さんがすすめられた『白干梅』を、思わず一口丸ごと口に放り込み、その酸っぱさに驚く一幕もありました。

香りを極めた焼き鳥の名店「Odeur」



旅を締めくくるのは焼き鳥のお店「Odeur(オデュール)」。店主は東京銀座で修行した経験を持ち、香りを極めた焼き鳥が自慢です。紅さんも思わず「あと10本欲しい!」と好評でした。最後に、常連さんが必ず注文するトロトロの親子丼も堪能し、大満足の様子。

最後に



「おとな旅あるき旅」は毎週土曜の夕方6:30から放送されています。三田村邦彦さんが訪ねる地元の美味しい料理や景色を通して、地域の魅力を伝えるこの番組は、見る人に心温まる体験を提供しています。詳しくは、公式ホームページやSNSをご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: 和歌山 紀州 しらす丼

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。