フィットネス業界の未来を変える革新機器の発表
2026年7月、東京ビッグサイトで開催されるSPORTEC2026。そこで、株式会社フィットナビがRONFICブランドの最新製品、新型パワーラック「Fitvisor」とAI管理システム「REMS」を披露します。これらは高重量トレーニングの安全性を確保し、運営データを効果的に活用するための新たなソリューションです。
次世代パワーラック「Fitvisor」とは
「Fitvisor」は、利用者の動作をリアルタイムで解析する機能を搭載した先進的なパワーラックです。トレーニング中に最もリスクが高いとされる「潰れ」を避けるため、セーフティーの位置を即座に調整する“動作追従型アシスト機能”が特徴です。この機能は内部のモーター制御ユニットと複数のセンサーによって実現されており、バーベルの動きや速度、停止位置を高精度で検知し、必要に応じてセーフティーバーを自動で移動させます。
安全性と自然なトレーニング動作を両立させるため、Fitvisorは追従制御のアプローチも独自のものです。利用者が限界に近づいた瞬間のみ介入する設計により、トレーニングの流れを妨げることなく、フリーウエイトの感覚を保持できる環境を提供します。
AI管理システム「REMS」の革新性
一方で、AIによるデータ管理・可視化プラットフォーム「REMS」は、従来手作業で行われていたフィットネス施設の運営データを統合的に管理します。これにより、トレーニングの利用状況や機器の稼働状況、混雑予測、さらにはメンテナンス計画などがデータに基づいて標準化され、運営の効率化と品質向上を実現します。
REMSはRONFIC製品と連動し、トレーニング履歴や使用重量、回数など詳細なデータを自動で収集します。これにより、スタッフは手入力作業から解放され、運営判断をより正確に行うことが可能となります。さらに、利用者のトレーニング履歴が蓄積されることで、継続的な運動のモチベーションにつながるでしょう。
SPORTEC2026での展示情報
SPORTEC2026では、フィットナビのブース(E3-26-21)にて、これらの新製品を実際に展示する予定です。実機を用いたデモンストレーションも行われ、参加者は機器の活用イメージを具体的に体験できます。展示期間中は通常とは異なる特別価格での紹介もあり、導入を検討している施設の方々には絶好の機会となるでしょう。
展示会情報の詳細
- - 日程: 2026年7月8日(水)~10日(金)10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 東展示棟(東京都江東区有明3-11-1)
- - ブース位置: E3-26-21(東3ホール)
- - 来場者登録: TSO International にて事前登録が可能です。
この機会に、フィットネス業界の革新を体験してみてはいかがでしょうか。フィットナビの最新技術が、トレーニング環境や運営効率の向上にどのように貢献できるのか、その目で確かめてください。
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