新EP発売情報
2026-03-11 16:00:59

文学にインスパイアされた原因は自分にある。新EP「文藝解体新書」リリース決定!

原因は自分にある。新EP「文藝解体新書」3月11日リリース!



ダンスヴォーカルグループ「原因は自分にある。」が全4曲を収録したEP「文藝解体新書」を、2026年3月11日に発売します。今作は、文学的な歌詞で知られる彼らの新たな挑戦を見せる作品として注目されています。本記事では、EPの概要と収録曲について紹介します。

今作の概要


「文藝解体新書」というタイトルには、文学の要素を解体し、新しい視点から楽しむという意図が込められています。収録される楽曲は、春夏秋冬それぞれの感情や描写を反映しており、日本文学の名作からインスパイアされています。
もちろん、初回限定盤、通常盤、ソロ盤など、合計9形態でリリースされ、特典としてメンバーの出演作品の楽曲も収められています。

各曲についての詳細


1. ニヒリズムプリズム


本作の一曲目である「ニヒリズムプリズム」は、久下真音の手による楽曲です。彼の作品は過去に「因果応報アンチノミー」などの代表曲を持ち、孤独や憂鬱をテーマにした詩的な表現を得意とします。今回の曲は、梶井基次郎の「蒼穹」をテーマにしており、色鮮やかなイメージを想起させる一曲となっています。

2. 疾走


続く「疾走」は、太宰治の名作「走れメロス」をモチーフにした、力強いメッセージを持つ楽曲です。クリエイターチームB33G、Kiyoki、Orcaにゃん、SARVALが手掛けたこの曲は、友情と試練を乗り越えた先にある希望を描いています。

3. 愛無常


「愛無常」は、竹縄航太の手による楽曲で、夏目漱石の名著「こころ」からインスパイアされています。親しい人との交流を中心に据えたこの作品では、時の流れと共に変わる人間関係の儚さがテーマになっています。

4. Silence


最後を飾る「Silence」は、m-floの☆Taku Takahashiが新たに参加した一曲です。江戸時代の過酷な状況を背景にした遠藤周作の「沈黙」に着想を得て、恋愛を描いた歌詞は、ゲンジブならではの斬新なアプローチを試みています。

リリース記念イベント


EP発売を記念し、3月11日午後9時からYouTubeで生配信イベントを予定しています。また、アプリ「Stationhead」を通じたリスニングパーティーも実施され、リアルタイムで新曲を楽しみながら、メンバーとの交流も楽しめる内容です。

この機会にぜひ、彼らの新しい音楽の世界に触れてみてはいかがでしょうか。魅力にあふれた楽曲たちが、あなたの耳に新たな響きをもたらすことでしょう。


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