teenage engineeringの最新作、EP-136 K.O. sidekick
スウェーデンの音楽機器メーカー、teenage engineeringが新製品『EP-136 K.O. sidekick』を発表しました。この製品は音楽制作やライブパフォーマンスの幅広いニーズに応える、多機能なデジタルオーディオミキサーです。2026年5月8日から日本国内での販売が開始されるとのこと。
EP-136 K.O. sidekickの魅力
この多機能ミキサーは、最大8in/4out(モノラル)に対応しており、トラック制作からDJパフォーマンスまで、あらゆる音楽シーンで活躍します。特に、ビート分析機能やBPM連動のオートメーションシーケンサーが搭載されており、リアルタイムでの表現を可能にします。
高品質な接続性
EP-136は高品質なUSB-C AD/DAを採用しており、EPシリーズの他の機器と簡単に連結できるだけでなく、スマートフォンのDJアプリやOP-1 field、OP-XYなどのUSB-C機器とも直接接続が可能です。これにより、DAWベースの制作環境からハードウェアだけのセットアップまで、幅広い選択肢が提供されます。
主要機能
- - オーディオ入出力: 最大8in/4out(モノラル)
- - コンプレッサー&EQ: 各トラックに対して3バンドEQを用意
- - AUX入力: 第三の入力としても活用可能
- - USBオーディオインターフェイス: DAWやフィールドレコーダーへの直接録音が可能
この新製品は、音質やエフェクトにもこだわりが見えます。6種類のknock-out performance fx™は、タップディレイからルーパー、フィルターに至るまで、さまざまなエフェクトが装備されています。
スタジオからステージまで
EP-136 K.O. sidekickは音楽制作やパフォーマンスシーンにおいて、その力を最大限に発揮します。スタジオでは、カスタマイズ性の高さからインスピレーションが湧いた瞬間を逃さず録音できます。そして、ライブステージでは、USB-C端子搭載の機器と接続することで、より豊かな表現が可能になります。これにより、DJやパフォーマンスアーティストは、直感的にBPMの同期やエフェクト操作を行うことができます。
ホームユース、オフィスでも活躍
家庭でのオーディオ環境にもぴったりフィット。ターンテーブルやスマートフォンを接続して、高音質で音楽を楽しむことができるプリアンプとして使用できます。また、オフィスではヘッドフォンとモニタースピーカーのコントロールを簡単に行え、多様な音源をミックスすることが可能です。
製品情報
- - 製品名: EP-136 K.O. sidekick
- - 価格: 29,700円(税込)
- - 本体サイズ: 88x240x24mm / パッケージサイズ: 260x130x34mm
- - 重量: 300g
まとめ
teenage engineeringの新たな製品、EP-136 K.O. sidekickは、音楽制作やパフォーマンスに幅広く対応する優れた機材です。この魅力的なデジタルオーディオミキサーは、クリエイティブな表現を引き出すことでしょう。製品の詳細や購入情報は、公式ウェブサイトで確認できます。