岡山大ウェイト部活躍
2026-05-04 00:16:29

岡山大学ウェイトトレーニング部、全日本パワーリフティング選手権で輝かしい成績を収める

岡山大学ウェイトトレーニング部、全日本パワーリフティング選手権での活躍



岡山大学ウェイトトレーニング部が、2026年2月13日から15日に開催された「全日本パワーリフティング選手権大会」において素晴らしい結果を残しました。この大会で、教育学部3年の杉野浩生さんは男子ジュニア83㎏級において見事2位を獲得し、経済学部1年の中村倫啓さんは男子ジュニア53kg級で5位に入賞しました!

全国のトップ選手と競った大会



大会は新宮崎県体育館で実施され、一般クラシック部門とジュニア・サブジュニアクラシック部門という2つの部門に分かれて行われました。全国各地から集まった選手たちはどれもトップレベルで、自らの技術と力を競い合いました。そんな中、杉野さんと中村さんは自身の記録を更新する素晴らしい打ち合いを演じ、競技場は彼らの根性に溢れた熱気に包まれました。

二人の見事な成績



杉野さんはスクワット240kg、ベンチプレス165kg、デッドリフト272.5kgを持ち上げ、合計677.5kgという見事な記録を残しました。一方、中村さんはスクワット140kg、ベンチプレス100kg、デッドリフト182.5kgで合計422.5kgを達成。二人とも、その体力と精神力を会場でしっかりと披露し、観客を沸かせました。

次への挑戦に向けた抱負



大会を終えた杉野さんは、優勝は逃したものの「良い経験となりました。来年のインカレでの優勝を目指して頑張ります」とコメント。また、中村さんも「メダルを狙っていましたが、良い経験になりました。これからも良い順位を狙えるように練習します」と意気込みを語りました。二人の次なる目標への情熱は非常に高く、これからの活動にも期待が寄せられます。

岡山大学ウェイトトレーニング部のさらなる発展に期待



岡山大学ウェイトトレーニング部は、多くの大会を通じて経験を積み重ねており、その成長がとても楽しみです。選手たちは一人一人が自分の限界に挑戦し、常に進化を遂げています。今後も各種大会での活躍が期待される岡山大学をご注目ください。また、地域の中核として特色ある研究大学である岡山大学の取り組みもぜひご覧いただきたいと思います。今後の成長を共に見守りましょう!

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