映像制作の未来を切り拓く「Virtual Production Boost 2025」
映像制作の最前線を知るチャンスがまたやってきます。今年の「Virtual Production Boost 2025」が、ビジュアル・プロダクションの進化をより多くのクリエイターに届けるために開催されることが決まりました。昨年の成功を受け、さらに充実したプログラムが用意されています。
イベント概要
「Virtual Production Boost 2025」は、2025年11月に行われる2日間のイベントで、映像制作の業界関係者やクリエイターが一堂に会する機会となります。特に、バーチャルプロダクション(VP)に関心がある方には注目の展示やワークショップが予定されています。
開催日程
- - セミナー:2025年11月13日(木) 13:00‐19:10
場所:ソニーPCL本社オフィス2階(東京都港区港南1-7-18 A-PLACE品川東)
場所:角川大映スタジオVIRTUAL PRODUCTION STUDIO シー・インフィニティ(東京都調布市多摩川6-1-1)
充実したプログラム
今年のセミナーでは、山田洋次監督による11月21日公開予定の劇場映画『TOKYOタクシー』の制作過程を深く掘り下げるセッションがあります。この上映は、映像の背後にある創造的なプロセスを学ぶ貴重な機会です。また、2026年2月に開設予定の「Digi-Cast HANEDA STUDIO」に関する最新情報も提供される予定です。
ワークショップフェーズでは、角川大映スタジオ内の「VIRTUAL PRODUCTION STUDIO シー・インフィニティ」を舞台に、参加者は実際のスタジオ環境でのバーチャルプロダクション体験ができます。この実践的なアプローチが、参加者全員のスキル向上につながることでしょう。
目的と意義
本イベントは、ソニーグループとKADOKAWAのパートナーシップに基づいており、業界全体の知識を共有し、創造的なアイディアの交流を促進する場を提供します。国内外から集まる企業やクリエイターとのつながりを深めることで、バーチャルプロダクションの可能性を広げ、映像制作の未来を明るく照らすことを目指しています。
詳細情報
最先端の映像制作が目の前で体験できるこのイベント、より詳しい情報やプログラム内容は、公式サイト及びSNSを通じて随時発表される予定です。参加を希望される方は、ぜひこれらの発表をチェックしてください。
映像制作の新たな幕開けを見逃すことなく、ぜひ「Virtual Production Boost 2025」への参加をご検討ください。これからの映像制作を担うあなたにとって、貴重な経験となることでしょう。