大分トリニータが展開する新プロジェクト「Trinita 12 Project」
大分トリニータは、サポーターとの絆を深め、街を青く染める新プロジェクト「Trinita 12 Project」を8月より始動します。このプロジェクトは、年間を通じて毎月異なるイベントを企画し、トリニータをより身近に感じてもらうことを目的としています。
プロジェクトの概要
「Trinita 12 Project」は、トリニータの価値を高め、応援の輪を広げるための取り組みです。このプロジェクトの収益は、スタジアムやホームタウンの装飾、クラブの魅力を発信するプロモーション、地域との連携事業などに活用されます。サポーターと共に、街中をトリニータブルーで彩り、クラブをより一層愛される存在に育てていくことを目指しています。
「クラブアップストーリー」企画の一部
このプロジェクトの中で特に注目を集めるのは、毎月行われる「12のクラブアップストーリー」企画です。サポーターが「推し活」や「クラブ支援」を楽しむことができる多彩なイベントが展開されます。
第1弾:新加入選手「大分へようこそ!」
8月には新加入選手に焦点を当てたイベントが開催されます。サポーターは新選手の魅力を深く知ることができる内容となっており、オリジナルグッズも販売予定です。ここでしか手に入らないレアアイテムも登場するかもしれません。
第2弾:クラサスドームをブルーで染めよう!
9月には、サポーター全員で「クラサスドーム」を青く染め上げるイベントが行われます。大分トリニータへの誇りを共に体現し、圧倒的な一体感を創り出す狙いがあります。
サポーターとの共同作業
プロジェクトは、ただのクラブイベントに留まらず、地域の盛り上げを目指したものです。サポーターの皆さんと共に街をトリニータの色で彩ることで、より親しみを感じてもらいたいと考えています。これから発表される具体的なスケジュールや企画については、クラブの公式サイトやSNSを通じて随時発表される予定です。
最後に
「Trinita 12 Project」は、大分トリニータがファンや地域と共に歩む新たな一歩です。このプロジェクトを通じて、クラブのさらなる発展とともに、サポーターが一緒に楽しむ機会が増えていくことでしょう。皆さんの参加を心よりお待ちしています!