フォーク黄金時代の熱狂を再発見
2026年5月29日、新宿にある朝日カルチャーセンターにて、特別生講座『弾き語り&トークライブ フォーク黄金時代を紐解く』が開催されます。この講座は、Glocal Consulting株式会社が運営するボストリー・ミュージック・アカデミーと朝日カルチャーセンターが共同企画したものです。講師は、バークリー音楽院出身のプロフェッショナル、Ryoji Nishioka教授が務め、1970年代のフォーク音楽の名曲を通じてその魅力を掘り下げていきます。
フォーク音楽の心を紐解く
吉田拓郎や井上陽水、かぐや姫といったアーティストたちが生み出した楽曲は、その時代の若者たちに熱狂をもたらしました。その言葉やメロディは、いったい何が彼らの心を捉え、今なお響き続けているのでしょうか?本講座では、その背後にある音楽理論や、印象深い音の作り方を解析し、誰でも理解できる内容でお届けします。
さらに、Nishioka教授による生演奏も交えながら、名曲の構造を解体していきます。例えば「なごり雪」「22才の別れ」「夢の中へ」など、耳馴染みのある楽曲がどのようにして独特の響きを持つようになったのか、実際に音を聴きながら驚きと発見を共有します。音楽に関する知識がない方でも楽しめるように工夫された内容で、世代を超えて新たな感動を体験することができます。
参加方法と講座詳細
講座は2026年5月29日の18時30分から20時まで、朝日カルチャーセンター新宿教室の10階で実施されます。また、現地参加だけでなく、オンラインでの視聴も可能です。前回の授業が好評を博したことから、今回のリアル講義には多くの期待が寄せられています。
予約は朝日カルチャーセンターの公式ウェブサイトから申し込むことができ、一般の方々も参加が可能です。オンライン受講時の注意点や、キャンセルの取り扱いについても十分に確認しながらお申し込みください。オンライン視聴にはVimeoが使われ、自由に参加のスタイルが選べるのも嬉しいポイントです。
ボストリー・ミュージック・アカデミーについて
ボストリー・ミュージック・アカデミーは、世界最高峰のバークリー音楽院出身の講師陣による本格的な音楽レッスンを提供するオンラインサービスです。AIを活用したサポートや、24時間いつでも受講できる体制が整っており、自分のペースで学ぶことができます。アコースティックギターコースをはじめ、さまざまな楽器やジャンルに対応したプログラムが利用可能です。
この機会に、フォーク音楽の黄金時代に触れ、音楽の楽しさを再発見してみてはいかがでしょうか。