馬取県の魅力発信
2026-01-22 18:02:29

鳥取県が馬取県に改名し、ガンバレルーヤの新キャッチフレーズ発表!

鳥取県が「馬取県」に改名、ガンバレルーヤも新たな名で応援



2023年1月6日、鳥取県は地域振興策の一環として「馬取県(まっとりけん)」に改名しました。この改名は、大きな地震の影響を受けた風評被害を撲滅し、地域のつながりを強化する目的で行われました。鳥取の「鳥」と馬の字が似ているという点を活かし、馬との結びつきが深い地域の魅力をより強調するものです。

馬取県には、巨大な馬に見える鳥取砂丘の「馬の背」や、神聖視される御神馬が祀られている「大山」、そして国の重要文化財に指定された唯一の石製の馬の埴輪「石馬」といった名所が揃ってです。観光客が安心して訪れることができるよう、県は「馬取県で馬(待)っとるけん!」のメッセージを全国へ発信することを決定しました。

発表会にはガンバレルーヤも登場



1月21日、東京の「とっとり・おかやま新橋館」にて、ガンバレルーヤのお二人が「馬取県応援団長ガンバレウーマ」に任命される発表会が行われました。平井伸治鳥取県知事から新たな任命を受けた二人は、特製の馬と鳥の被り物を身に着けて登場。よしこさんは「馬取県は楽しい場所!」と興奮気味にコメントし、まひるさんも「馬(場)が素晴らしい!」と呼応しました。

特に注目を集めたのは、天神垣神社で行われた「石馬大明神」のレプリカお披露目式。ガンバレルーヤは、そこでも絵馬に願いを書き込む儀式を行い、ユーモアたっぷりのやり取りが繰り広げられました。まひるさんがよしこさんの願いを指摘したことで、思わぬ展開となり、戦い合う姿が披露されましたが、奇跡的に石馬大明神のご利益でよしこさんの腰痛が治ったことが観客の笑いを誘いました。

馬取県ならではの特別キャンペーン



鳥取県は2026年に向けて「馬取県・午年特別キャンペーン」を準備しています。1月22日から2月4日にかけては、特製メニューや抽選会が開催され、観光客には多くの特典が用意されるとのこと。特に、レプリカの石馬が展示されることにより、来館者には貴重な体験が提供される予定です。

また、レストラン「ももてなし家」では、松葉がにを使った「ウマ過ぎ鍋」や「馬取県カレー」といった特別メニューが用意され、食を通じて地域の魅力を感じてもらえる機会となります。特に「ウマ過ぎ鍋」は、その見た目と味わいの両方にこだわった一品で、松葉がにの豊かな風味が楽しめる贅沢な鍋料理です。

さらに盛り上がる馬取県のイベント



馬取県では、国の重要文化財である「石馬」が特別公開されるイベントも予定されています。午の日に合わせ、特別な観覧時間が設けられ、来場者には特製絵馬がプレゼントされるとのこと。また、「午ンプラリー」というスタンプラリーイベントが開催され、名所を巡りながら楽しい思い出が作れます。このように、様々なイベントが目白押しで、観光客を惹きつける内容が満載です。

今後の展開に期待が高まる「馬取県」。地域の魅力を発信し、全国から観光客を魅了する取り組みが進んでいる今、ぜひ訪れてみたいスポットの一つです。


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