LIVE IMAGE BEST
2025-12-29 12:33:03

7年の時を超えて復活する「LIVE IMAGE BEST」コンサートの魅力

7年の時を超えて復活する「LIVE IMAGE BEST」コンサートの魅力



2026年2月8日(日)と9日(月)に東京国際フォーラム ホールAで行われる「live image BEST」。このコンサートは、リラクシング系コンピレーションCD「image」とともに、音楽ファンに愛され続けてきました。

「live image」コンサートの初開催は2000年。それ以来、毎年成長を遂げ、音楽監督を務める羽毛田丈史のデビュー45周年を祝う企画でもあります。2019年まで継続的に開催されてきたこのイベントも、2020年に突如として新型コロナウイルス感染症の影響により中止に追い込まれました。しかし、7年ぶりにこのステージが復活することが決まり、音楽ファンの期待が高まっています。

今回のコンサートでは、おなじみのメンバーたちが再び集結します。加古隆、小松亮太、鳥山雄司、葉加瀬太郎、宮本笑里など、名だたるアーティストたちが舞台に立つことでしょう。この中で特に注目されるのが、オープニングアクトを務める3組です。彼らのパフォーマンスがどのようにコンサートの幕開けを飾るのか、期待が膨らみます。

オープニングアクトの紹介



REAL TRAUM


東京藝術大学出身のボーカル・ユニットで、テノールの高島健一郎、バリトンの堺裕馬、テノールの杉浦奎介、テノールの鳥尾匠海の4人で構成されています。2023年6月にデビューし、今や浜離宮やオーチャードホールなどでの公演も成功させています。彼らは、ウィーン・ヨハン・シュトラウス・ヴィルトオーゾや新日本フィルハーモニー交響楽団との共演でも知られており、注目を集めている存在です。

Budo


桐朋学園大学を卒業後、音楽の道を一度離れてカナダに渡ったBudoは、そこで再び音楽の喜びを見出しました。帰国後はYouTubeで演奏動画を投稿し、急上昇クリエイターとしての地位を確立しています。現在のチャンネル登録者数は13万人を超え、多くのファンに支持されています。ミュージカルや映画音楽の制作にも携わり、幅広い活動を展開しています。

石井琢磨


ヨーロッパ、ウィーンに拠点を置く彼は、東京藝術大学を経てウィーン国立音楽大学で学び、数々の国際コンクールでも受賞歴を持つピアニストです。YouTubeチャンネルの総再生回数は1億回を誇り、ベルリンフィルハーモニーでも成功を収めています。その地道な活動は、古典音楽をより多くの人々に届ける努力の賜物です。

コンサートの詳細



「live image BEST」の公演は、2月8日と9日の二日間にわたって行われます。両日とも貴重なメンバーが出演し、オープニングアクトには2月8日にREAL TRAUMとBudo、2月9日にはREAL TRAUMと石井琢磨が名を連ねています。オーケストラ・イマージュの演奏と共に、名作の数々が演奏されることが期待されています。主な演奏予定曲には、加古隆の「パリは燃えているか」、羽毛田丈史の「地球に乾杯」などが含まれています。

チケットは2025年12月6日から発売され、価格は13,500円(税込)で、未就学児は入場できません。

音楽ファンにとって、このイベントは見逃せない一大イベントです。ぜひ、会場で特別な音楽体験を楽しんでください。


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