モリリン株式会社が北陸ヤーンフェア2025で新素材を披露
愛知県一宮市に本社を置く繊維専門商社のモリリン株式会社は、2025年11月19日と20日の2日間、福井県産業会館で開催される『北陸ヤーンフェア2025』に出展します。このフェアのテーマは『繊維の夢を紡ぐ』で、参加者にときめきとワクワクを提供することを目指しています。
話題の素材「MATTE」
モリリンが特に注目するのは、新しい酷暑対策素材「MATTE」(マット)です。この素材は、UVケアやクーリング、遮熱機能を備えたハイブリット素材であり、夏の暑さによる不快感を大幅に軽減することが期待されています。風合いが良く快適な着心地を実現しており、また、防スケや汗じみ対策も施されているのが特徴です。
展開する素材には、ポリエステル、モダール、リヨセルがあり、これらを使用した製品は今後のマーケットでも大いに期待されることでしょう。モリリンの独自のサプライチェーンによって、他社との差別化を図れる原綿や、さまざまな紡績ノウハウを駆使したオリジナル素材を提案する予定です。
北陸ヤーンフェア2025の詳細
会場である福井県産業会館1号館と2号館は、11月19日の水曜日に10:00から17:00まで、そして11月20日の木曜日には10:00から16:00まで開放されます。また、会場へのアクセスとして、福井駅からの無料シャトルバスも用意されているため、訪れる際には非常に便利です。
今回のフェアでは、モリリンが新たに開発した商品や、今後展開予定の革新的な素材が紹介されるほか、熱い議論が繰り広げられることでしょう。
事前登録と問い合わせ
北陸ヤーンフェア2025に参加希望の方は、事前登録をお勧め致します。詳細や登録方法については、公式サイト(http://www.fukui-seni.or.jp/90yarn_fair/index.html)で確認できます。また、モリリン株式会社へのお問い合わせは、マテリアルグループの電話0586-25-2171(担当:荻野)または、総合企画室のメール(info.tokyo@moririn.co.jp)までご連絡ください。
モリリン株式会社の新たな挑戦をぜひ会場で体験してみてはいかがでしょうか。新素材の限りない可能性を感じることができる貴重な機会となることでしょう。