UNIZONE 2026開幕
2026-01-21 15:54:54

UNIZONE 2026が開幕!全国のeモータースポーツチームが集結する熱戦の行方とは

UNIZONE 2026がついに開幕!


2026年3月7日から、国内で唯一日本自動車連盟(JAF)の公認を受けたeモータースポーツ大会「UNIZONE 2026」が始まります。この大会は、eスポーツとしてのレースシミュレーターを使用し、全国各地から参加する六つのチームが熱い戦いを繰り広げるイベントです。昨年よりも一層パワーアップした本大会の見どころと、参加チームの魅力をご紹介します。

参加チームのラインナップ


UNIZONE 2026には、岩手馬コレーシング、遠州ハママツモータース、恒志堂レーシング北海道、Saishunkan Sol 熊本、東京ヴェルディレーシング、名古屋OJAの6チームが参加。各チームは、地域色や独自のミッションを持ち、eモータースポーツを通じてその魅力を発信します。

岩手馬コレーシング(岩手県)


岩手の馬事文化を基盤に、誰でも参加できるインクルーシブな場の構築を目指しています。代表の鈴木氏は、「馬事文化と最新技術が融合することで地域の活性化を図り、誰もが関与できる環境を提供したい」と話しています。子どもたちや地域の絆を深めることを重要視しているのが特徴です。

遠州ハママツモータース(静岡県)


地域を元気にすることをミッションに掲げ、静岡から世界へ挑戦します。代表の山岸氏は、行政や教育機関と連携しながら、STEAM教育や交通安全プログラムなども展開しており、地域に根ざした活動に力を入れています。

恒志堂レーシング北海道(北海道)


リアルとバーチャル両方のモータースポーツで挑戦が続くチーム。代表の佐藤氏は、「自分たちの経験を活かして、全力でレースを楽しむ」と意気込みを語っています。

Saishunkan Sol 熊本(熊本県)


昨年の準優勝の経験を生かし、今シーズンの優勝を目指します。代表の西川氏は、地域のeモータースポーツ普及活動に注力し、様々なステークホルダーと連携して効率的な取り組みを進めていく方針です。

東京ヴェルディレーシング(東京都)


日本初のプロサッカーチームとして設立されたクラブの一環で、eスポーツチームも編成。松本氏曰く、「デジタル人材の育成にも力を入れ、国際的な舞台での活躍を目指す」とのことです。

名古屋OJA(愛知県)


日本を元気にすることをテーマに、自動車産業集積地愛知に拠点を持つチーム。昨年の初代年間チャンピオンとしてのプライドを胸に、連覇を目指します。

開幕戦の詳細


UNIZONE 2026は、下記の日程で行われます。
- 開幕戦: 2026年3月7日(土)
- Rd.2: 2026年5月16日(土)
- Rd.3: 2026年6月27日(土)
- Rd.4: 2026年8月29日(土)
- Rd.5: 2026年10月31日(土)

各チームは自宅からオンラインで対戦し、白熱したレースが期待されています。ユニークな試みとして、各地からの観戦者もリアルタイムで応援可能です。

まとめ


UNIZONE 2026は、単なる競技を超えて、地域の文化や新たな価値観の創出を目的としたイベントです。観客を魅了し、次世代のeモータースポーツを育てる基盤を築くこの大会の行方に、ぜひ注目してください。全国のファンの方々、熱い応援をよろしくお願いいたします!



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