CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー 日本大会が始まる!
ストリートファイターの新作『ストリートファイター6』を舞台にした「CAPCOM Pro Tour 2026」が、ついに日本大会の幕を開けます。特に注目されるのが、5月10日(日)に行われる第1回大会。この大会は、年間チャンピオンを目指すプレイヤーたちによって、世界中で繰り広げられる熱い戦いの一環です。
「CAPCOM Pro Tour 2026」では、世界中の選手たちが地域ごとに行われるトーナメントで競い合い、ポイントを獲得しながら「CAPCOM CUP 13」への出場権を懸けた激闘が繰り広げられます。日本大会の「ワールドウォリアー」は、その中でも特に重要な位置づけで、成績上位の選手に世界決勝大会の出場権が与えられるのです。
大会の概要
「ワールドウォリアー 日本大会」は、合計6回の大会で構成されており、5回の通常大会とその後に行われる決勝大会があります。通常大会で獲得したポイントによって、出場選手は決勝トーナメントへの道を切り開くことができます。特に注目すべきは、次の2名の選手。
1.
通常大会のポイント順位1位: すべての通常大会に出場することで、出場権を得るチャンスが高まります。
2.
上位8名による決勝大会: 自身が参加した上位3回の通常大会のポイントから上位選手が決勝大会に進出し、勝利した選手が出場権を手にします。
この初回大会が行われる5月10日(日)の放送は、16:30からスタートし、YouTubeやTwitchで視聴することが可能です。実況はアール氏、解説はハメコ氏が担当し、ゲストにはなるお氏が参加します。
エントリー受付と今後の大会日程
第1回のエントリーは締切を迎えていますが、第2回以降の大会はまだエントリーを受け付けています。次回は7月5日(日)に開催され、エントリー締切は6月29日(月)となっています。公式サイトでは、エントリー情報や詳細を随時更新するとのことです。
esports Style UENOでの開催
特筆すべきは、今回の大会がeスポーツ専門施設「esports Style UENO」にて行われる点です。この施設では、決勝戦がオフラインで開催され、観客も生実況を楽しむことができるパブリックビューイングも実施されます。また、来場者にはオリジナルの特典が配布されるので、ファンにはたまらないイベントとなるでしょう。
楽しみ方は幅広い!
今回の大会では、パブリックビューイング以外にも対戦会やチャレンジブースの設置があります。ゲームに挑戦したい方や観戦を楽しみたい方、どちらにとっても充実した内容となっています。ただし、大会参加希望の方は別途エントリーが必要ですので、注意が必要です。
このように、CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー 日本大会は、ストリートファイターファンにとって見逃せないイベントです。大会の詳細や今後の予定については、公式サイトやSNSを活用して情報をチェックしてください。熱いバトルが繰り広げられること間違いなし。この機会に、あなたもその一部を体験してみてはいかがでしょうか。