立川志の輔独演会
2026-01-26 10:34:01

立川志の輔独演会が京都芸術劇場の開場25周年を祝う特別な4日間に開催

立川志の輔独演会、特別な4日間が近づく



2026年5月、京都市にある京都芸術劇場の春秋座で、立川志の輔の独演会が開催されます。今年は特に重要な年です。なぜなら、京都芸術劇場が開場25周年を迎えるからです。立川志の輔がこの劇場で独演会を行うのは、実に18年目。そんな彼の落語を楽しむ機会を逃す手はありません。

公演日程と会場



独演会は、以下の日程で行われます。
  • - 2026年5月27日(水) 16:00開演
  • - 2026年5月28日(木) 15:00開演
  • - 2026年5月30日(土) 15:00開演
  • - 2026年5月31日(日) 13:00開演
開場は各公演の30分前です。

会場となるのは、京都芸術大学内の京都芸術劇場 春秋座。美しい景観の中で、落語の名人を間近で体験できる貴重な場所です。
会場住所:〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116

チケット詳細



  • - 一般:5,000円
  • - 友の会:4,500円
  • - 学生&ユース席:2,000円(座席範囲指定あり)
友の会は、アートを愛する方々のための特別な会員制度で、早めにチケットを確保したい方におすすめです。

学生&ユース席は、25歳以下の方が対象となりますので、身分証明書を持参することを忘れないでください。
なお、未就学児の入場はできませんので、ご了承ください。

チケットの販売は、2月24日(火)から友の会会員向けに先行発売、翌日の2月25日(水)からは一般向けに販売開始となります。
予約は、京都芸術劇場チケットセンターへのお電話や、オンラインチケットストアから行えます。

特別な商品も販売



公演中には、京都芸術大学によるオリジナルグッズも販売されます。京都の伝統工芸を取り入れたアイテムは、落語と共に忘れられない思い出を作るでしょう。
毎年好評を博しているグッズラインナップは、あなたの心を掴むに違いありません。

立川志の輔のプロフィール



立川志の輔は、1954年に富山県射水市で生まれました。大学では落語研究会に入り、1983年に立川談志に師事し、90年には真打ち昇進。その後、多数の受賞歴とともにテレビやラジオでも活躍する人気の落語家として知られています。
彼の独自の視点から生まれる「志の輔らくご」は、古典から新作まで幅広いジャンルにわたり、現代の感覚を取り入れた新しい息吹を感じさせます。
映画化された新作落語『大河への道』でも話題となり、文化庁芸術選奨文部科学大臣賞や紫綬褒賞など、多くの栄誉を手にしました。

高まる期待



立川志の輔の落語を生で聴ける貴重な機会。この特別な独演会は、京都芸術劇場の25周年を祝うイベントとして、きっと忘れられない日となるでしょう。落語ファンはもちろん、初めての方でも楽しめる内容になっていますので、ぜひ足を運んでみてください。

舞台芸術の素晴らしさをぜひ体感してみてはいかがでしょうか。


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