Wellputt初のパター
2026-08-21 10:46:14

Wellputtが初のパターを発表、木下稜介プロ監修の究極の一本

Wellputt初のパターがクラウドファンディングで登場



最近、テックウインド株式会社が運営するフランスのパッティングトレーニング用品ブランドWellputtが、初めてのパターを発表しました。この革新的なアイテムは、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」を通じて販売されます。Wellputtはこれまでもパッティング練習器具やツールを開発し、「パッティングは才能ではなく、正しい練習によって上達する」という理念を掲げてきました。そして、今回のパターはその理論を元に、名古屋のブランドZodiaとの共同開発によって完成しました。

開発ストーリーと特徴



このパターは、ブラックとゴールドのスタイリッシュなデザインを施した大型マレットタイプです。ダブルベントネックを採用し、プロゴルファーの木下稜介氏が開発と監修に関与。構えやすさや打感、転がり、距離感など、実戦で求められる性能を追求しました。

木下稜介プロは「練習で培った再現性を、実際のラウンドでも最大限に発揮できるパターを作りたい」と語っています。Wellputtのパッティング理論とZodiaのテクノロジー、そして木下プロの実戦経験を融合させた、このパターはゴルフに真剣なプレーヤーに自信をもたらす一本を目指して開発されました。

限定ライセンスとレッスン会



今回のクラウドファンディングでは、初回生産分として30本限定のパターが提供されます。支援者には木下稜介プロの限定レッスン会への参加券も付属しており、間近でプロの指導を受けるチャンスを得ることができます。レッスン会は2026年12月に東京都内で予定されています。このような貴重な機会に参加できるのは、今回のクラウドファンディング支援者だけです。

製品の詳細と特長



仕様


  • - タイプ: 大型マレットタイプ
  • - ネック: ベントネック
  • - カラー: ブラック × ゴールド
  • - グリップ: ZODIAオリジナルのカイマン柄グリップ
  • - 付属品: ヘッドカバー

プロの視点からの革新


木下プロは、「開発当初から構えやすいヘッド形状がありましたが、ライ角などの微調整を行った結果、さらにヘッドの安定性が向上しました。真っすぐ引いて真っすぐ出す、マレットタイプ特有のストロークのしやすさを追求しました」と述べています。初心者から上級者まで、全てのゴルファーに自信を持ってお勧めできるパターとなっています。

最後に


Wellputtの新しいパターは、パッティングの楽しさと奥深さをさらに引き立てることでしょう。Zodiaの職人技と木下稜介プロの経験を融合したこの一本を、ぜひ多くのゴルファーに体験してもらいたいと思います。パッティングは単なる練習から、実際のラウンドでも活きる技術へと進化を遂げることでしょう。興味を持たれた方は、クラウドファンディングでのサポートをぜひ検討してみてください。


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