北山宏光の初ホラー
2026-03-06 08:29:03

北山宏光がホラー映画『氷血』で初主演!夏に公開される衝撃作

北山宏光が初のホラー映画主演に挑戦!



日本のホラー映画界は現在、かつてないほどの活気を呈しています。新作が続々と発表され、その注目を集める中、2026年の夏に公開予定の映画『氷血』が新たな衝撃をもたらすことでしょう。本作は、東京都渋谷区に本社を構えるTOブックスが手がけ、配給はショウゲートが担当。その内容は、雪に閉ざされた世界で家族の日常が侵害される様子を描いた独自のホラーです。

主演の北山宏光とは?



主演に抜擢されたのは、北山宏光さんです。彼にとって本作は、映画では7年ぶり、そしてホラージャンルでの初主演となります。2023年にはソロデビューを果たし、アーティストとしても活動中ですが、俳優業にも力を入れています。彼が演じる役柄は、東京でデザイナーとして活躍していたが、突然、妻子と共に雪深い故郷へ移住することになり、父の怪死をきっかけにその平穏な日常が崩れていく稔役です。

北山さんは、この作品への思いを語り、「目を覆うようなホラーの世界に挑戦できることに興奮を覚えています。撮影を通じて、菜々と共に作り上げた空気感や、冷たさを感じる映像をぜひご覧いただきたいです」とコメントしています。

監督はどんな人物?



監督を務めるのは、内藤瑛亮さんです。彼は『ミスミソウ』などで日本ホラーに新たな風を吹き込んだクリエイターであり、今年公開された『ヒグマ!!』や社会問題に鋭く切り込んだ『許された子どもたち』でも高く評価されています。

内藤監督は、『氷血』の撮影中に記録的な大雪に見舞われたことを振り返りながら、「そのおかげで得られた特別な映像がある」と語っています。雪に閉ざされた世界で壊れていく北山宏光さんの姿は、ぜひ観てほしいと期待を寄せています。

脚本とテーマ



脚本を担当するのは、片桐絵梨子さん。彼女は2024年に『夏の午後、おるすばんをしているの』で日本ホラー映画大賞を受賞した実力派です。『氷血』では、古くから雪国で語られる“白い存在”がテーマになっており、吹雪による視界の喪失や絶望的なホワイトアウトの恐怖が描かれます。

視覚的な美と恐怖



“白の恐怖”は、観る者の感覚を徐々に侵食していきます。その美しさと同時に、壮絶な体験が待っている映画『氷血』は、きっとこの夏のエンターテイメントに新たな風をもたらすことでしょう。北山宏光さんと内藤瑛亮監督のタッグが織り成す新たなホラー体験を、心待ちにしていて下さい。

公式サイトも立ち上がっており、今後の情報更新に目が離せません。映画『氷血』は2026年夏、全国公開です。これは見る価値大です!


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