Marshall新プロジェクト
2026-09-02 11:36:27

Marshallが日本で音楽文化を支える新プロジェクトを始動

Marshallが音楽文化を支える新プロジェクトを日本で発表



スウェーデンを拠点とするMarshall Groupは、ライブ音楽を永遠に支えるためのグローバルプログラム「KEEP LIVE MUSIC ALIVE」の日本展開を、2026年9月から開始すると発表しました。このプログラムは、音楽カルチャーの発信源である独立系ライブハウスを支援し、アーティストとファンが直接つながる貴重な体験を未来へ引き継ぐことを目的としています。

独立系ライブハウス支援の理念


1962年の設立以来、Marshallはライブハウスを音楽カルチャーの中心として位置づけてきました。今回のプロジェクトでは、marshall.comでの「AMPLIFY」メンバーシップ購入の1%が独立系ライブハウスに寄付されます。この取り組みを通じて、長年日本の音楽を支えてきたライブハウスを守り、アーティストが音楽を通じた交流の場を得られるようサポートしていきます。AMPLIFYプログラムの詳細は公式ウェブサイトで確認できます。

プレミアムライブイベントの共同開催


2026年9月から12月にかけて、下北沢や高円寺等の独立系ライブハウスとともに、多様なアーティストを招いたプレミアムなライブイベントが定期的に開催されます。これらのイベントは入場料が原則無料で提供され、音楽カルチャーの熱源であるライブハウスから、日本の音楽シーンの現状と未来を繋ぐステージをお届けします。第一回目の開催は9月2日に幡ヶ谷FORESTLIMITで行われ、自爆らが出演予定です。続いて9月17日には下北沢SPREADで5 Star Cowboyやトリプルファイヤーが登場予定です。

Marshallの「LOUD精神」


「LOUD精神」とは、単なる音の大きさだけでなく、音楽が持つ力で退屈な沈黙を打ち破り、リスナーを魅了するものです。この精神はこれまで多くの音楽シーンと共に歩んできたMarshallの核を成しており、今回のプロジェクトでもこの理念を基に活動していきます。

アーティストとオーディエンスの距離感


音楽シーンの配信空間としても注目されるライブハウスでは、アーティストとオーディエンスとの近い距離感が大きな魅力です。特に、幡ヶ谷FORESTLIMITや下北沢SPREADなどは、独特な音楽カルチャーを発信する場であり、ライブイベントを通じて新しい音楽に触れる機会を提供します。

佐々木俊氏によるデザイン


さらに、日本語スローガンのタイポグラフィーデザインにはグラフィックデザイナーの佐々木俊氏を起用し、視覚的な印象をも強調します。佐々木氏は過去に様々な著名なプロジェクトに携わっており、そのセンスが今回のプロジェクトにも活かされています。

Instagramアカウントの開設


Marshall Japanは9月中旬に公式Instagramアカウントを立ち上げる予定です。ここでは、独立系ライブハウスでのパフォーマンスをリアルタイム配信し、アーティストや文化人へのインタビューなど、他では得られないオリジナルコンテンツを発信します。オンライン上でもライブミュージックの魅力を届けていく場となるでしょう。

最後に


Marshallはこれからもアーティストや音楽シーンを支え、ライブミュージックカルチャーを次世代へ引き継ぐ活動を続けていきます。「KEEP LIVE MUSIC ALIVE」を通じて、音楽の力を改めて実感する機会が訪れることでしょう。


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