BE:FIRST、ニューヨーク公演追加開催決定
6人のメンバーから成るダンス&ボーカルグループ、BE:FIRSTが、2026年10月22日にニューヨークで行われる追加のワールドショーケース公演を発表しました。この公演は、10月23日の公演日であるニューヨーク公演が発売直後に全席完売となったことを受けてのもの。BE:FIRSTの人気は急上昇しており、彼らの魅力に多くのファンが応えています。
世界を巡る威風堂々たる姿
BE:FIRSTは、2026年の9月から10月にかけて、バンコク、台北、マニラ、ニューヨークという4つの都市で『BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026』を開催することを先月発表しました。また、8月にはインドネシアの名山『LaLaLa Festival 2026』にも出演予定です。加えて、6月12日にはジャネット・ジャクソンとのコラボ曲「Doesn’t Really Matter(Remix)」が突如として配信され、その後のライブパフォーマンスでは彼女との共演も果たしました。これらの活動を通じて、グローバルな音楽シーンでの存在感を示しつつあります。
期待の高まりとチケット情報
特に、ニューヨークの追加公演の開催は、海外のファンからの期待が寄せられていることを象徴しています。チケットは、AMEXカードの先行販売が2026年6月16日から、一般販売は6月18日から開始される予定です。詳細は『BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026』の公式サイトでご確認ください。
国際的な活動と音楽的進化
BE:FIRSTは、デビュー以来その歌唱力やダンススキル、ラップパフォーマンスで多くの注目を集めてきました。メンバーそれぞれが持つ独自の個性と、音楽的感性は、新しい楽曲やパフォーマンスに生かされており、ファンからの支持も厚いです。特に、彼らの初の単独スタジアムライブでは、2日間で約10万人を動員するという快挙を達成しました。このライブは、彼らの成長を示す重要なマイルストーンとなったことでしょう。
これからの展望
今後も彼らは、2027年には国内ドームツアーを控えており、ますます多彩な活動を繰り広げることが期待されています。BE:FIRSTは、無限の可能性を秘めた新世代のアーティストであり、今後の進展から目が離せません。公式ウェブサイトやSNSで最新情報をぜひチェックしてください。
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