D-SHOCK熱戦レポ
2026-08-20 16:38:15

D-SHOCK関東第三予選が熱戦!多彩なダンスが神奈川を彩る

大注目のD-SHOCK関東第三予選のレポート



2026年8月11日、神奈川県にて開催された「D-SHOCK 2026-2027 ROUND 第5回 関東第三予選」では、51組158名の熱いダンサーたちが集結しました。今回のコンテストは株式会社Chord Priseが主催し、その魅力は全国規模の参加者と、特に優れた審査員による公正な評価です。

D-SHOCKとは


D-SHOCKは2016年に始まり、U-10からOVERカテゴリーにわたる4つの部門を設けています。これにより、ストリートダンスを愛する全ての選手が、自分のスキルに合ったレベルでチャレンジ可能な体制を整えています。また、参加者はオフラインとオンラインのハイブリッド形式で競い合い、地域に関わらず多くのダンスファンが集い、ダンスを披露します。

熱いバトルの様子


今回の予選では、特にPRIME部門とOPEN部門に焦点が当てられました。オフライン部門では、チームが8組、ソロ選手が数名参加し、東京や神奈川県などから多様なダンサーが集まりました。特に注目されたのは、U-10の部で優勝した「2YNCH」や、U-15部門で栄えある優勝を手にした「CYCLE HIT」などの若手ダンサーたちです。彼らのパフォーマンスは、会場を沸かせる迫力と観客の心を掴みました。

決勝大会に進出するチームやソロ参加者は次の通りです。

  • - オフライン・PRIME部門
- U-10: 2YNCH (東京都)
- U-15: CYCLE HIT (埼玉県)

  • - オフライン・OPEN部門
- U-10: Babe STA (山梨県)
- U-12: LilAiZ (神奈川県)
- U-15: CYCLE HIT (埼玉県)

賞金と特典


予選を通過したダンサーたちは、決勝大会で競うことができ、そこでの賞金は総額50万円にのぼります。特にPRIME部門の優勝者には、メディア掲載やドキュメンタリー映像制作といった副賞も用意されており、ダンサーとしてのキャリアを後押しする大きなチャンスが与えられます。

実力派審査員の紹介


審査員には、ダンス界の最前線で活躍するRYUKIさんとDONさんが参加しました。彼らは日本の有名アーティストのバックダンサーとして幅広く活動しており、経験豊富な彼らによる審査は、参加者にとって大きな意味があります。両者は厳正かつ公正な判断を行い、トップダンサーを引き立てる役目を果たしました。

今後の展望


2026-2027シーズンは全国各地で予選が予定されており、次回の決勝大会は2027年3月6日と30日、31日にそれぞれ開催されます。ジャンルを問わず、ストリートダンスの盛り上がりが期待できる次回の大会でも、多くの方々による応援が待たれています。

最後に、主催者である株式会社Chord Priseは、ストリートダンスを通じて次世代の才能を育成するため、今後も積極的に活動を続ける意向を示しています。このようなイベントを通じて、多くの人にインスピレーションを与える場が提供されることを期待しています。

最新の情報や参加予定者の詳細は、公式サイトやSNSで随時更新されていますので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

関連リンク

サードペディア百科事典: 横浜 ストリートダンス D-SHOCK

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。