サーモスとフジロック
2026-08-20 12:06:15

FUJI ROCK FESTIVAL'26でサーモスが提供した環境に優しい給水体験

環境に優しい祭典へ向けた取り組み



サーモス株式会社は、2026年7月24日から26日まで新潟県の苗場スキー場で開催された「FUJI ROCK FESTIVAL'26」に協賛し、来場者に快適で環境に配慮した体験を提供しました。今年もサーモスブースは「給水スポット」を設け、マイボトルを持参した来場者に約2,544リットルの水を無償で提供しました。これは1人あたり500mlとして、延べ約5,088名が利用した計算になります。昨年の実績を上回る多くの方々に利用され、熱中症対策としても効果を発揮しました。

給水スポットの魅力



会場内の給水スポットは、特に暑い日が続いたこの時期にとても歓迎されました。越後湯沢の最高気温が30℃を超える中、マイボトルを持って訪れた来場者は自分のボトルを使って水分補給を行い、環境保全にも貢献したのです。また、サーモスはJR越後湯沢駅内にある「and tap CAFE」でも給水スポットを設置し、多くの来場者にさらなる利便性を提供しました。

参加型のチャリティーイベント



加えて、サーモスブースでは来場者が楽しめる参加型の輪投げチャリティーキャンペーンも行われました。この輪投げコーナーには900名以上が参加し、サーモス製品や飲食店で使える割引券といった景品が用意されました。参加することで得られる景品も魅力的ですが、さらに参加費の一部は「フジロックの森」プロジェクトに寄付され、地域の環境保全にも繋がっています。輪投げ台は地域の古材を活用しており、利用者の環境意識を高める工夫がされていました。

限定商品も見逃せない



さらに、サーモスは「フジロックの森」とのコラボレーションにより、オリジナル商品を販売しました。今年の限定アイテムには、「真空断熱ケータイタンブラー」や「保冷炭酸飲料ボトル」がラインナップされ、来場者に人気を博しました。特にこれらのアイテムは、環境への配慮が感じられる実用性とデザインが評価され、オフィシャルグッズ売場や公式WEBショップでの購入者が多かった様子です。

まとめ



サーモスの取り組みは、単なる製品提供にとどまらず、来場者がエコなライフスタイルを体験し、環境保護に貢献することを可能にしました。「FUJI ROCK FESTIVAL」の理念である「自然と音楽の共生」と重なる魅力あるプロジェクトに、訪れる人々は新しい価値を見出したことでしょう。サーモスの皆さん、その素晴らしい取り組みをこれからも応援していきたいと思います。


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