テラチャージの挑戦
2026-07-06 12:16:40

テラチャージが発表した新たな成長戦略と社員育成の取り組み

テラチャージが発表した新たな成長戦略と社員育成の取り組み



2026年7月3日、Terra Charge 株式会社(以下、テラチャージ)は、全従業員を対象とした「全社総会 2026 summer」を実施しました。この機会に、同社の代表者である徳重徹社長は「第二創業期」というテーマのもと、企業の成長を振り返り、今後のビジョンを社員と共有しました。この新たな挑戦により、テラチャージはEV充電インフラのかつてない発展を目指しています。

第二創業期への新たな挑戦



テラチャージは、EV(電気自動車)充電サービスを展開する企業として、持続可能なモビリティ社会を実現することを企業の使命とし、サービス開始以来、この分野において着実に基盤を築いてきました。今回の総会では、EV市場の急成長に伴い、企業としてのさらなる進化が求められていることを強調し、「Update ME, Update US(アップデート・ミー、アップデート・アス)」のテーマの下、社員各自が自己改革を意識し、組織全体として成長を目指すことが宣言されました。


参加者主体のワークショップ



総会では、社員一人ひとりが自身の目標を他者と共有するワークショップも行われました。具体的には、「半年後に自分がどのようになっていたいのか、そしてその目標を達成するために今日からどのような行動を起こすのか」をテーマに討議が行われ、参加者は互いにインスピレーションを与える機会を得ました。この取り組みにより、個々の成長が結果的に組織の成長にも寄与するという考え方が再確認されました。

サンキューチャージセレモニーによる感謝の文化



さらに、全社総会では特別な表彰セレモニーである「サンキューチャージ」が行われ、日々の業務を支えてくれる仲間に感謝の意を伝える場となりました。このセレモニーでは、事前に全社員から寄せられた感謝のメッセージが紹介され、多くの社員が受け取った感謝の言葉に感動しました。これにより、社員同士が互いに支え合い、挑戦を共にする文化が強調されました。

今後のビジョンと採用計画



テラチャージは今後も、EV充電インフラの普及を通じて社会課題に取り組むと同時に、社員一人ひとりが成長し続けられる環境づくりを進めていく方針です。第二創業期を迎えた現在、同社は多種多様な職種での採用活動を強化しており、新卒生の採用も開始しています。将来のモビリティ業界を担う人材を育てるための長期インターンプログラム「テラDOJO」もスタートし、実務経験を通じた学びの機会を提供しています。

このように、テラチャージは新たな成長戦略を進める中で、社員の挑戦を支え合う組織文化を育て、持続可能な未来の実現に向けて歩み続けています。今後の展開に注目です。


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