釣りSNS「アングラーズ」が新たな体制で運営へ
合同会社デイプレックス(東京港区)が、株式会社アングラーズ(町田市)から釣りSNS「アングラーズ」の事業を、2026年4月30日をもって譲受することが決定しました。この発表は、釣り業界にとって大きなニュースです。
アングラーズは、2013年のサービス開始以来、多くの釣り愛好者に支持されており、釣果投稿や情報交換を目的としたプラットフォームとして、ユーザー同士の絆を深めています。このSNSは、一貫してコミュニティを中心に運営されており、その利用基盤は確立されています。
事業譲渡の背景
なぜ、この事業譲渡が行われるのか。これには、今後のサービスの継続的な運営と体制の見直しが背景にあります。デイプレックスがアングラーズ事業を引き受けることで、安定した運営とさらなる成長を目指します。現時点では大きな仕様変更は予定されておらず、これまで通りにユーザーが安心してサービスを利用できる環境が維持されます。
新体制の概要
デイプレックスの代表社員である鈴木大介が、アングラーズの運営へも携わります。また、アドバイザーとして片桐孝憲も関与。この体制のもと、事業は継続的にサポートされる予定です。
ユーザーへの影響
ユーザーのアカウント情報や投稿データは、スムーズに引き継がれるため、既存のサービスを従来通りに利用できることが約束されています。さらに、デイプレックスが運営を引き継ぐことで、新たな機能やサービスの追加も期待されるかもしれません。
事業譲渡の詳細
この譲渡に関する詳細情報は、以下の通りです。
- - 譲渡対象事業: 釣りSNS「アングラーズ」
- - 譲渡元: 株式会社アングラーズ
- - 譲受先: 合同会社デイプレックス
- - 譲渡日: 2026年4月30日
会社概要
譲受先のデイプレックスは、インターネットサービスの企画・開発・運営を行う企業で、所在地は東京都港区北青山にあります。代表社員の鈴木大介のもと、これからのアングラーズを新たな展開へと導く役割を果たします。
お問い合わせ
今後の詳細やサービスについての問い合わせは、メール(info@deiplex.com)で受け付けています。事業譲渡からアングラーズの新たな展開にご期待ください。
これからも、釣りを愛する多くのユーザーにとって、魅力的で便利なサービスを提供することが目指されています。