ヒュンメルが新たにガンバ大阪U-21ユニフォームを発表!
デンマークのスポーツブランド、hummel(ヒュンメル)がガンバ大阪とコラボレーションして新しいU-21ユニフォーム「U-21ゲームシャツ」を発表しました。このユニフォームは、ガンバ大阪のU-21チームがJリーグで着用されるものであり、トップチームでもトレーニングマッチ時に利用されます。
ユニフォームは、2023年8月30日午前10時から、ヒュンメルの公式オンラインストアとヒュンメルららぽーとEXPOCITY店にて販売が開始されます。
U-21 Jリーグの設立と意義
2026-27シーズンから新たにスタートしたU-21 Jリーグ(正式名称:Jエリートリーグ)は、19歳から21歳までのポストユース世代が試合機会に恵まれない問題を解決するために設立されました。このリーグは、8月23日に開幕し、U-21ガンバ大阪は名古屋グランパスやヴィッセル神戸、ファジアーノ岡山、そしてV・ファーレン長崎と共にWESTカテゴリーに所属しています。
年間通じて、「東西リーグラウンド」、「交流戦ラウンド」、「プレーオフラウンド」の3段階で全90試合が行われ、若手選手たちに貴重な経験を提供します。また、オーバーエイジ枠も設定されており、8月23日のファジアーノ岡山戦では福岡将太選手や鈴木徳真選手がプレー。高校生や中学生の育成選手も試合に参加することが可能となり、Jリーグ全体の活性化が期待されています。
ユニフォームのデザイン
新しい「U-21ゲームシャツ」は、「青黒の稲妻」をテーマにしたデザインで、クラブのアイデンティティである青と黒を強調しています。前面には四分の一パターンのグラフィックが施され、背面はブラックベースに青の雷を描くことで、見る者に強い印象を残す仕上がりになっています。
このユニフォームは、8月22日の開幕戦で初めてお披露目され、ファンクラブ会員向けの先行予約が8月26日の正午からガンバ大阪のオフィシャルオンラインショップで開始されました。一般販売は8月30日からとなり、ユニフォームのアイテムはFPの1st半袖・長袖、FP2nd半袖の3種類が展開されます。オンラインストアでは、少し特別なマーキング対応も行っており、登録背番号はトップチームと同じですが、2種登録・特別指定選手は対象外となります。
商品詳細
- 1st・2nd番号なし:12,100円(税込)
- 番号あり:15,400円(税込)
- サイズ:SS-S・M-L・O-XO・XO2-XO3
- ネーム表記なし(背番号のみ)
- 1st番号なし:13,200円(税込)
- 番号あり:16,500円(税込)
- サイズ:SS-S・M-L・O-XO・XO2-XO3
- ネーム表記なし(背番号のみ)
すべての商品は10月上旬から順次発送される予定です。
ショップ情報
大阪府吹田市千里万博公園2-1 ららぽーとEXPOCITYグリーンサイド1F
営業時間:平日10:00~20:00/土日祝10:00~21:00
ガンバ大阪とヒュンメルの背景
ガンバ大阪は、1980年に創部されたサッカーチームで、大阪府の北摂地域を拠点としています。Jリーグ創設時からのオリジナル10の一つであり、国内外で多くの実績を持つクラブです。一方、ヒュンメルは1923年に設立されたデンマークのブランドで、サッカーのための革新的なフットボールシューズを初めて開発したことで知られています。
両者はそれぞれのフィールドで革新を続けており、新たな試みに挑戦しています。今後のU-21 Jリーグにおけるガンバ大阪の活躍と、ヒュンメルの新しいデザインが期待されます。