Oh!Sharelsが新たな音楽のスタートを切る
結成から15年を迎えたDoo WopグループOh!Sharelsの新たな一歩が始まりました。彼女たちは、オリジナルアルバム『Oh!Sharels The First』からの先行シングル「夢で逢えた」をリリースしました。この楽曲は、彼女たちの華やかな声が響く素晴らしいアンサンブルを基に制作されており、軽やかなテンポで楽しめるものとなっています。
「夢で逢えた」の魅力
「夢で逢えた」は、Oh!Sharelsがこれまでのライブ活動を通して磨き上げてきたボーカルのリズムと調和を最大限に活かした曲です。3人の個性的なボーカルが自然に絡み合い、心地よいハーモニーを生み出しています。また、装飾を省いたシンプルな構成が、声の重なりをより一層引き立てており、リスナーにダイレクトな感動を伝えます。
今作は、彼女たちのアルバム全体のテーマを凝縮したものであり、その音楽の世界観に導いてくれる先駆的な作品としての役割を果たしています。
クレイジーケンバンド横山剣氏のコメント
このアルバムを手にした横山剣氏は、彼女たちの音楽を「往年のRocketなアメ車を現代にカスタマイズしたような」と評し、その魅力を称賛しています。また、当時のアメリカのリズムに遊び、50年代へとワープする楽しさを感じたいと語っています。これは、Oh!Sharelsの音楽がもたらす体験の一端を示しているでしょう。
新アルバムとカバーアルバムのリリース
さらに、彼女たちのアルバム『Oh!Sharels The First』と同日に、カバー・フルアルバム『Wop Knocking』もリリース予定です。両アルバムはCD、ダウンロード、ストリーミングの形式で提供され、幅広いファン層に届けられることになります。販売はディスクユニオン、タワーレコード、HMV、Amazonをはじめとした全国の店舗やオンラインストアで行われます。
Oh!Sharelsのプロフィール
Oh!Sharelsは2010年に結成された女性ボーカルグループで、トモコ、マナ、タエカの三人が核心メンバーとして活動中です。彼女たちの音楽の根底には、50年代から60年代のDoo Wopナンバーがあり、常に新しい音楽を追求し続けています。
結成当初は東京都内のライブハウスで活動していましたが、彼女たちの音楽は瞬く間に全国各地に広がることとなりました。2016年以降はライヴだけにとどまらず、様々なイベントに出演し、国際的なフィールドでもその存在感を発揮しています。
そこで今回リリースされた「夢で逢えた」は、アーティストとしての新たなチャレンジと次のステップを提示する重要な一曲となっており、ファンにとっても聴き逃せない作品です。今後の活動もますます楽しみです。