東京グレートベアーズ、2026-27シーズンの新コンセプト「RISES」
東京グレートベアーズは、2026-27シーズンのクリエイティブコンセプトを「RISES(ライズ)」に決定しました。これは、バレーボールに新たな魅力をもたらすための取り組みであり、クラブだけでなく選手やファン、そしてバレーボール界全体の成長を目指すものです。
新たなステージを切り拓く「RISES」
「RISES」という言葉には、成長と向上を意味する意味が込められており、クラブ、選手、サポーター、全ての関連者が一つとなって高みを目指すという願いが表現されています。チームとしての活動方針のひとつに掲げる『クリエイティブインパクト』を基に、国内外の優れたクリエイターたちとのコラボレーションにより、このコンセプトを堅持します。
また、9月1日には、このコンセプトに基づいた2026-27シーズンのキービジュアルの公開も予定されており、どのようなビジュアルが新たなシーズンを象徴するのか、期待が高まります。
チームの理念と活動方針
クラブは「VOLLEYBALL DREAM™」をコンセプトに、全ての人が夢を叶えることのできる環境づくりに努めています。バレーボールを通じて人々に「勝利への執着心」や「諦めない意志」、「チームワークの大切さ」を伝えていくことが目標です。
世界的視点に基づく育成
東京グレートベアーズは、世界基準で戦える選手の育成にも力を入れています。国内外での国際親善試合を通じて、世界視野を広げています。これにより、選手たちはグローバルな舞台での経験を積むことができます。
地元東京との連携
クラブはFC東京時代から続く年間1万人以上のバレーボールの派遣指導や、有明コロシアムや東京体育館などでのホームゲーム開催を通じて、地域貢献にも注力。ボランティア活動を通じて、地域との深い結びつきを築いています。
未来に向けた明確なビジョン
2026-27シーズン、東京グレートベアーズは「RISES」を合言葉に、さらなる感動と興奮を届けることを約束します。クラブ、選手、ファン、パートナー企業、そしてバレーボール界全体が一緒になって生まれる熱狂が、日本全国、そして世界へと広がることを期待しています。
今後の展開にも目が離せません。東京グレートベアーズの新しい挑戦に是非ご注目ください!
クラブ情報
東京グレートベアーズは2022年に設立されたプロバレーボールチームで、その活動はおおぐま座に由来しており、選手とサポーターの絆を象徴しています。グローバルな舞台での強いチーム作りを目指し、今後更なる成長が期待されます。