2026年2月11日(水・祝)、東京のコニカミノルタプラネタリア TOKYOにて『中森明菜 ザ・ステージ・プラネタリウム』の特別応援上映が行われます。この上映は、ファンの熱い要望に応えて実現したもので、特に「声援」や「グッズ持ち込み」が可能な特別な体験として企画されています。
中森明菜は1982年に「スローモーション」でデビューし、その後数多くのヒット曲を生み出し続けています。2025年には彼女の過去のNHK歌唱映像が4K画質でYouTubeに公開され、大きな注目を集めています。この上映会は、その中森明菜の音楽世界にファンが没入できる貴重な機会となるでしょう。
今回の特別上映では「禁区」「飾りじゃないのよ涙は」「ミ・アモーレ[Meu amor e...]」「DESIRE-情熱-」などの名曲が中心となり、ファンクラブライブから選曲された「TATTOO -JAZZ-」や「I MISSED “THE SHOCK” -JAZZ-」も楽しめます。座席は360度に配置されたプラネタリウムドーム内で、中森明菜の魅力を再確認できることでしょう。
冒頭では明菜自身のスペシャル音声メッセージが流れ、ファンを温かく迎えてくれます。申し込み方法は事前オンライン購入で、チケットは一律3,000円(税込)。当日チケットは3,200円(税込)で販売されます。上映は約40分間行われ、3回の回数で実施されます。ファンの皆さまには大変特別な体験をお届けできるこの機会、見逃せません!
この特別応援上映は、ファンが積極的に声援を送ることができるため、独特の雰囲気が楽しめます。ただし、会場の特性に理解を示し、周囲の観客への配慮をお願いしています。応援に必要なグッズ(光を発しないもの)や、歓声、拍手などは歓迎されていますが、立ち上がったり、他のお客様に迷惑をかける行為は厳禁となっています。皆さんが楽しく応援できるよう、ルールを守って参加してください。
また、特別上映に先駆けて、2025年11月28日(金)からは「ミ・アモーレ」をテーマにしたコラボレーションドリンクも販売されます。作品オリジナルコースターがついており、950円(税込)というお手頃価格で提供されます。このドリンクをリフレッシュしながら、上映を楽しむのも良いでしょう。
このイベントは、一回限りの特別な機会です。中森明菜の楽曲と共に星空の下で過ごす素晴らしい時間を、この特別上映で堪能しましょう。ファン同士の絆を深め、音楽の感動を分かち合う、最高のひとときになること間違いありません。チケットは早期完売が予想されるため、今すぐのご購入をおすすめします。