運動部向け感染症対策
2026-07-19 12:22:49

高校・大学の運動部を支援する皮膚感染症対策プログラム開始

株式会社HONUが新たな運動部向け感染症対策プログラムを開始



水分と蒸し暑い夏の気候が手伝い、マット競技部での皮膚感染症のリスクが増す中、株式会社HONUは高校・大学運動部に向けた画期的な皮膚感染症対策プログラムを発表しました。この取り組みでは、トンズランス菌(マット菌)対策のための触媒施工と、その効果を2年間にわたり可視化する衛生環境プログラムが提供されます。特に、全国大会に向けて練習が活発になる夏合宿シーズンにおいて、部員が健康で練習できる環境を確保することを目指しています。

感染症の脅威と部員の健全な練習環境



部員が目標を達成するには、技術や体力だけではなく、全員がベストな状態で大会に出場できることが不可欠です。しかし、夏合宿の時期には、感染症が原因で部員が離脱するリスクが高まります。トンズランス菌は、赤い斑点やかゆみ、脱毛を引き起こすだけでなく、その感染力は非常に強いことが知られています。感染した部員から他の部員へも広がる可能性があり、同時に感染者が生じると、集団感染の危険性が高くなり、チーム全体の大会参加にも影響を及ぼすことがあります。

高校生や大学生にとって、出場できる大会の数は限られており、特に短い競技生活の中でたった一度の集団感染が目標を奪う可能性があるため、このプログラムは重要な意味を持ちます。

夏場の菌の増殖: 懸念される感染リスク



道場のマットは、湿気が高く汗が多い夏季において、特にトンズランス菌が増殖しやすい環境です。夏合宿や全国大会といった練習が最も活発な時期には、部員間の接触も増え、さらなるリスクを助長します。それに加え、部員の入れ替わりがある学校現場では、衛生管理に関する知識が管理されていないことも多く、予防が困難です。

科学に基づいた確実な防衛策



HONUの抗菌力試験によると、施工から24時間後には菌が検出されないことが確認されています。このプログラムは、すでにプロレスリング道場やプロボクシングジムでも採用されており、その効果が実証されています。

施工内容とその特徴



この対策プログラムでは、マットの洗浄と触媒のコーティングが行われます。まず、マットをしっかり洗浄し、そのあとに触媒をコーティングすることで抗菌性能を最大限に引き出しています。さらに、施工は部室やトレーニングルームなど、入れ替わりの多い場所でも行い、総合的に衛生環境を整備します。

また、主成分にはプラチナコロイドや銀コロイド、酸化チタンといった安全性の高い素材が使用されており、安心して利用できる環境を提供しています。マットの抗菌処理と同時に、道場特有のにおいを取り除く消臭効果も期待されています。

様々なニーズに応える柔軟な施工スケジュール



例えば、100㎡のマットの場合、施工には約3時間を要し、その後1時間の待機で練習を再開できます。これにより、合宿期間中や大切な大会前にも柔軟に対応可能です。

見えない菌を見える化する「24CARE PROGRAM」



HONUのプログラムは施工後の効果も重視しています。施工前と施工後の拭き取り検査で菌の減少を測定し、さらに1年および2年後にも同様の検査を実施。これにより、抗菌効果が持続していることをデータで確認できます。このような客観的なデータは、学校管理者や保護者にとって安心材料となります。

お問い合わせ・施工のお申し込み



全国の高校や大学、専門学校を対象に、適切な施工時期や見積もりなど、各種相談を受け付けています。詳細な情報は株式会社HONUのウェブサイトからは、こちらでご確認ください

このプログラムを通じて、高校・大学の運動部が万全の練習環境で、個々の力を最大限に発揮できることが期待されています。


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