しもべの王子様
2026-06-25 07:36:20

新金曜ドラマ『しもべの王子様』エンディング主題歌の魅力と放送情報

新金曜ドラマ『しもべの王子様』の魅力とエンディング主題歌



TOKYO MXが贈る新金曜ドラマ『しもべの王子様』が、2026年7月3日より毎週金曜日の夜11時から放送されることが決定しました。本作は、たつもとみお氏による人気BLコミックを実写化した作品で、主人公には小川史記さんと瀬戸利樹さんが起用されています。

物語は、かつて“王子様”として君臨していた社長令息・五藤直也(小川史記)と、彼に従う“しもべ”の佐藤高明(瀬戸利樹)の10年越しの愛を描いています。学生時代には直也が校内のヒエラルキーの頂点に立ち、高明は彼に振り回されていたが、10年後に立場が逆転します。直也は失業し、無職となる一方、成功した高明は直也に尽くし続けます。

エンディング主題歌はちゃくらによる「君の名前は夏の季語」に決定!



この新ドラマのエンディング主題歌は、結成4周年を迎えるガールズロックバンド・ちゃくらが担当することになりました。彼らの新曲「君の名前は夏の季語」は、どこか切なさを感じるメロディに、ドラマのストーリーを反映した歌詞が特徴的なラブソングです。この曲はドラマのために特別に書き下ろされたもので、視聴者に深い感動を与えることでしょう。

ちゃくらは、2022年に結成された新進気鋭のバンドで、メンバーは不思議で個性的なキャラクターを持つ4人。バンド名が示すとおり、音楽の未完成な部分が彼女たちの成長を感じさせ、ファンの心を掴んでいます。彼女たちのコメントによると、「直也と高明の関係を見ていくうちに、立場や役割に関係なく、お互いを大切に思うことが真の幸福ではないかと思った」と語っています。

第1話のあらすじと場面写真が解禁



第1話では、高校時代にトップに君臨していた五藤直也が、かつてしもべとして振り回していた佐藤高明を従えていた様子が描かれます。10年後、逆転した立場では高明がベンチャー企業の社長として成功し、直也は無職に。そんな中でも、高明は直也への献身を続けており、物語は複雑な人間関係と愛の形を描いています。両者の心の葛藤や、ふたりの愛がどのように成長していくのか、視聴者の関心を引きつけます。

街頭ビジョンでPR映像を放映中



放送に先駆けて、各地の街頭ビジョンではPR映像も流れています。特にSHIBUYAや秋葉原など、主要な地点では積極的に告知を行っており、ドラマが開始される日を待ちわびるファンの姿が見受けられます。これらのPR映像は、ドラマとちゃくらの楽曲を融合した内容になっており、視聴者の期待感を一層高めているようです。

公式情報と独占配信について



『しもべの王子様』は、TOKYO MXでの放送のほか、TVerでの見逃し配信やFODでの独占配信も予定されています。詳しい出演者情報やエンディング主題歌については、特設サイトや公式ホームページ、公式SNSなどで随時更新される情報を確認してください。

SNSでは、公式ハッシュタグ『#しもプリ』を使用し、視聴者同士での感想や展望を共有できるため、ぜひ活用してみてください!

いよいよ訪れる新しい愛の物語に、心が躍ります。しもべと王子様の関係がどのように変わっていくのか、そしてちゃくらの楽曲がどのようにドラマのエンディングを彩るのか、見逃せない要素がたくさん詰まっています。


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